東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

逢魔が時

 

f:id:bearpond:20200623041049j:plain

シトシトと雨が降って、湿度が60%前後あります。

湿度が高いと部屋が埃っぽくなくて、気持ちいい。

グダグダと、何をするわけでもないのに、

いつの間にか真夜中になってしまう今日この頃。

1年以上前から、いや、その前から「夜」が不安だった。

「夜」は魔物の世界。・・・などど童話のような幼い考えだとお思いでしょうが、あながち作り話でもないと思うのです。

悪いことが起こるのはだいたいが「夜」

出来ることなら朝5時ごろに起きて、夜9時には寝たい。と思っているけどなかなかできない。その代わりというわけじゃないが「夜」は一切外に出ないで、まるで部屋の壁で外の世界からガードしてるかのように、外が明るくなるまで夜の時間をじっと過ごす。

逢魔が時(おうまがとき)=黄昏時の時刻、暗くなってあたりの視界が悪くなる頃、災害や悪いことが起こるとされている。またはこの時刻には魔がやってくる、と言われている。・・・「魔」がそこら中にいるのだ。

夜にしかできないちゃんとした仕事がある。長距離運送、生鮮食料の出荷、それこそ病院や警察やそういった生活を守る仕事には夜も昼もない。そこには「魔」が近ずけない何かがある。しかし遊びを目的とした夜営業の店には、「魔」がたくさんいる。

人はなぜ夜に遊ぶのか? 夜になぜハメを外すのか?

夜は死と近い気がするのはなぜか?

新しく部屋を借りるときに、不動産屋とは昼間に部屋を見に行くだろう。しかし、夜にも見にいった方が良い、、という。夜には部屋に入れないだろうから、建物を見にいった方がいいというのだ。 昼と夜の顔は違うから、とくに夜は違ったものを感じることがあるので気をつけた方がいいということだ。