おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

死の恐怖が少ないのが問題じゃないの?

きょうは(きのう)は朝、ドリップのコーヒーを淹れようとして途中でカップをブッこばして、ジュータンやら壁やら、コーヒーと茶色の粉だらけになってしまって、ベージュのジュータンが2m半径ぐらいの範囲で茶色くシミになってしまった! よく落ちる洗剤を使ってタオルで押し洗いして、3、40分ぐらいそんなことやって、えらい疲れてしまった。

 

部屋の片付け、レイアウト変更を、きのうからやってます。

どーしてもテレビの位置が最優先になってしまう、悲しいかな。

食事テーブルとパソコンテーブルを分けたりすると部屋が狭くなるので悩む。パソコンは趣味で4台(全てMac)もあるから、一つのパソコンに1台のテーブルが必要なのです。

小さいノートパソコンはきらいなのでぜんぶデスクトップ。ノートパソコンのマウスエリアっていうの?あの四角いところを指で動かして操作するでしょ?ノートって、あれ、かなり苦手です。

 

東京の感染者は100人越え。まぁ、そうなるのはわかっていた。政治家も疲れてると思うな。予想はしてるとはいえ滅多な事は発言できないし解撤方法も思いつかないだろうし、2度も緊急事態宣言は出せないし。

感染の場所は、女(男)目当ての繁華街、夜中までの飲み会、大勢で集まる遊び、に限定されてると思うな。そして、大勢で何かのパーティーや誕生日だったり自粛復帰祝い?だったりとバカな理由をつけてわいわいキャーキャー騒いで飲み明かして、そして家に帰って、何も知らない家族に感染させて、そして全く知らない親や家族が感染。 大勢で羽目外してたなんてことは家族には言えないので、感染した家族は、きっとこの子が原因だとわかっていても、どこでかかったかわからないと言い張る。この構図だ。カラオケ喫茶の中高年の感染も、こういった自分の子供からの感染でカラオケに行って広げたのじゃないかと思う。

もう感染する原因は、誰もが薄々とわかっている。それでもこのウィルスはすぐ死なないから遊びに行く・・

日本もアメリカ、カルフォルニアのビーチで、ノーテンキに大勢で遊び、感染拡散する奴らとまったく一緒である。エボラ出血熱エイズと違って致死率が低いから、すぐに「死」の恐怖がないから自意識の低い遊び人たちから感染が拡大してゆく

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デ・キリコ作 日常の不安を描く作家。この作家好きです。

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心理を絵にするのは難しいが素晴らしく表現されている。