おとこひとり

62才おとこがひとり語るモノコトのいろいろ

希望の星

ザーーーーっと雨が降り続いて、時々スーっとやんで、またザーーーっと降り続く。今日も湿度は70%。嫌な季節だね。うっとおしい毎日です。ウィルスも重なって、誰もがストレスを溜めてしまう梅雨の季節。

冷静に思うことがある。前にも書いたが今、世界のトップというか政治家の頭は自分のように政治ど素人から見ても「偉人」感のある人がゼロではないでしょうか? これだけ自分のことしか考えていない独裁トップたちの多さは、ウィルス以上に人類の危機であると本当に思う。

某大国のトップはまるで子供の思考回路。とにかく目立って、すごいと思われたいだけで民衆の生死や発展は関係ない独裁者。ある大国の長は恐ろしい法律を作ってしまった独裁者。近隣の大国も任期を自分勝手に延ばすという独裁。他にあげたらもっともっとたくさんの国があげられる・・これだけ尊敬ができない国のトップが揃ってしまったことの不幸は、日本に居ても対岸の火事で終わればいいが、火花が飛んでこないように穏やかに暮らす事を1番に考えたい。

近所の犬が家の前でフンをする・・などという不幸なんて気にならないくらい、世界の不幸が気になってしょうがない。 でも不幸というのはそう長くは続かないものだ。このどーしようもない世界だからこそ「希望の星」が現れるべき時期なのじゃないだろうか?!・・・と、勝手に希望的観測で、そう思いたい。

 

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アメリカの霊能者、故シルビア・ブラウンが2008年に出版した「End of Days」と言う本で、新型コロナウイルスの発生を予言しました。彼女はアメリカFBIでも霊能者として犯罪捜査に協力。2013年に77歳で亡くなりました。すべて当たると言うよりも外れる予言も多々あるようで、例えば2020年までに人工鼓膜が開発され、世界から難聴者がいなくな・・・とか、2020年にアメリカで大統領制が廃止されるとかは、外れた予言。
2008年に出版された彼女が書いた「End of Days」と言う本の中で、以下のように予言されています。

2020年かその前後の年に、深刻な肺炎のような症状を引き起こす病気が世界中に広まるだろう。このウイルスは人の肺や気管支を侵し、既存の治療法では治癒できないだろう。この病気そのものよりも不可解なことがあるとしたら、それはウイルスが突然出現し、それと同じくらい突然消滅することである。それから10年後に同じウイルスが復活し、その後、完全に消滅するであろう。

この予言は当たって欲しい。「預言者には気をつけなさい・・・」というキリストの言葉を思い出すが、この予言はノストラダムスのように地球崩壊的な悪魔的な悪い予言じゃなく、むしろ希望を持たせる内容なので、気に留めても悪くはないだろう。
ちなみに、なぜかこの本は日本語訳で発売さえていないそうです。