おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

これからの自分の生き方をどう考えるか?

 東京は日常を戻すようなこと、例えば演劇を客を入れて再開、野球を再開、コンサートを再開・・・と、なぜか、大人数を集める催しを再開してる。予約制だそうだ。人数制限して。

人々の閉鎖感を少しづつ解放にむかって。。。それは良いでしょう、イタリアも美術館を予約制で再開。

ドーンと感染者数は増えたけど、それは数字だけのことでPCRで調べた数が3倍になったのと水商売のやつらを集中して調べてるせいだ。

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 もう、お水の接客業の店を閉めるように、、とは言えないから、どんどん接客業や飲み会やったやつらが感染しPCRで人数が増えていって、1日300人とか500人とかになっても不思議じゃない。 4月の時より多くなっても、それは検査してるからで、いっときのイタリアより多い人数!になって、でもそれって重症化しないやつらで、でも入院かホテル住まい2週間しないといけないから、そう言う意味での病院や医者の対策は大変になるだろう。

 大学では世の開放とは逆で、たぶん、来年3月ぐらいまで登校禁止、、になるかもしれないという情報です。

 さっきツイッター京都大学教授のノーベル賞山中伸弥北海道大学教授の8割おっさん西浦博のオンライン対談を拝聴した。 8割おっさん西浦博氏は強迫電話や怖い手紙を山ほどもらっていたらしい。ホテルを転々として暮らしてたと話していた。ホストの情報もあって、彼らは店の名前出すと殺されちゃうから言えないんだ!って言ってるそう。彼は対策を何もしないと何万人も死ぬとかはっきりとモノを言うから、反感を買うんだろう。話し方聞いててもイェスノーがはっきししてて感覚が外人のようだなって思う。

 今回の教授たちの対談も、対策をしなければ今からでも10万人以上の死者が出ると言っていましたが、そりゃー何もしないと、そうなるでしょう。

今、これといった対策が・・・・ないでしょ!そう思いませんか?

 ペストも時も、スペイン風邪の時も、何が一番の対策か?は歴史が証明していて明確で、それはズバリ「隔離」だと言うことです。

東京も日本も隔離はできない。 前の生活のようにガッチリと食事会やパーティーや、人と接触して宴会に集団行動!なんてしてたら感染者は日々増えるのは誰でもわかる。でも、しょうがないのかもネ、もうここまできたら。最近のように日々200人越えしても疑問に思わないよ。

 普通の人は、週末や夕方から出会いを求めて知らない人と何人かと飲んだりコンサートやクラブやそう言った催しに行ったり出会ったり、そう言う昔のようなアフター5の生活をしたいんだろうなって思う。新しい生活様式ってのにチャンジする人なんてほんの一部だ。

 自分のこれからのシナリオ=予想だと、東京はこれから感染者は増える(そりゃ〜誰でもそう思う)。海外から入国も増えるし。空気感染とは違うが飛沫の細かいものがかなり遠くまで流れてゆく、と言われ始めている。 感染者は1日500人〜程度になる。でも死亡者&重症者は前ほど居なくなる。この状態が2、3年から5年は続くと予測する。それでもオリンピックは強引に開催すると思う。そんな中でもアフター5の遊びをやめない奴らはどん感染して増え、真面目な人たちは新しい生活を作ってゆく。この差は後々とても重要になると思う。

 この経験を通して「感染しなければそれでいいんだ!」ということじゃなくて、感染症との共存の新しい生活を手に入れた人だけがこれからの世界に適応した人生を生きられる。

 ウィルスは今回のだけで終わりじゃない!また違うウィルスや同じでも変異したものや細菌が必ずやってくる。もう昔と同じ世界じゃないんだということだ。

 このウィルスが弱毒性になった2025年ごろ、あの薬剤耐性菌という、この世の26種類のすべての抗生物質が一切効かなくなるという、もっと恐ろしい耐性菌が蔓延すると予測されている。

 怖いことばかり書いてるが自分は絶望だとは思わない。世の中の感染者を減らすには、最低でもバカみたいに盛り上がって大騒ぎしたり大勢で食事したりくっついて酒飲んだり集団で行動したりしなきゃいいし(そんなことは昔からしないが)、彼らがそういった享楽にこうじることをやめればいいだけのことなのだ。

 繁華街や風俗街でいまだに務めている若いやつ、通ってる客を見ていると、この感染症を甘く見てるなと思う。それは「死なないから」という理由だからだと思う。一部だが大勢いるそういった人種はまるで別の惑星の生き物を見ているようだ。自分の生き方を変えない、考えない、振り返らない、いつかはウィルスは無くなるだろう、死なないし。。。と考えている人たち。

 「ウィルスの収束」は物理的な問題だが、今は「この状況でこれからの自分の生き方をどう考えるか?」が重要な問題であると気がつかないといけない・・・。若いならなおのこと。

世界の収束は、少人数が隔離的生活しても収束しない、大勢がやらないと。

 だから、自分たちは、以前の生活態度はすべてリセットして、隔離生活を守ってその中で新しい暮らしのスタイルを自分で考え、享楽に講じる人々を傍観しているしかないし、それでいい。

 そうじゃなくいつまでも遊びたい人は7割以上とたくさんいるわけで何をしても止められないのだから、どうしようもないということなのだ。

 学者たちにはこれから違う感染症が起こるかもしれない時のための分析と準備をしていてほしい。行政には今までのように病床の確保と管理をしてほしい。