東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

太陽の写真とそんなの知らなかった時代の宇宙人の壁画

 今年5月30日に撮影された、NASAESAが共同開発した太陽探査機「ソーラー・オービター」から送られてきたこの画像だそうです。ここまで近くで太陽を撮影したのが初めてだそうです。

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 矢印の小さいのが、これまで撮影されたことがなかった太陽の表面上で発生している「キャンプファイア」という現象、だそうです。何が重要かわからないけど、一番温度が高いもの、だそうです。

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すごく鮮明ですね。

太陽っていうとこういった写真も撮られています。

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 これCGではないようです。NASAの太陽観測衛星、ソーラー・ダイナミクス・オブザーバトリー(SDO)が、超紫外線の照射の中、36秒毎のイメージという速いタイミングで撮影した。・・・そうです。これですよね、太陽って言ったら。

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 100年前だったら太陽がこんな姿だなんて、誰も知らなかったでしょう。月も火星も金星も・・望遠鏡で覗くくらいで。

 こうして「物体」として宇宙を認識する、というのは科学上正しいのだろうけれど、ちょっとオカルトちっくな考えだが宇宙そのものが物質である、とは限らないわけです(地球上、世界、認識できるもん全てが)。

 そもそも、物質ってうものは、アインシュタインも言っているようにエネルギーが変化したものである。ということで、触って硬いから物質、と言った単純なことではなく、エネルギーが物質化していることを認識しているのは人がそう思い込んでいるからだ、というわけです。

 

1838年オーストラリアのキンバリー州でワンジナの洞窟壁画が発見された。オーストラリアの先住民族アボリジニは、この壁画に描かれた謎の生物を「ワンジナ」と呼ぶ。アボリジニの間では、「空から来たワンジナが世界中の文明と繁栄をもたらした」と伝えられている。

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インド、チャラマの洞窟に残されていた壁画は推定1万年前のものだそうだ。

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3本脚の宇宙船だと言われている。