東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

お盆に思う

f:id:bearpond:20200811235141j:plain※3〜5年前によく食いに行った浅草のステーキ屋


 世間のお盆休みと、この暑さとコロナウィルスの停滞で、いろんなことが重なった夏で、頭が回らず、ただ時間が過ぎてゆく毎日。

先の予測がつかないと言うのも、けっこう不安になるものです。

このまま成り行きで生きていくっきゃないのか・・・

 クーラーを付けているので、猛暑は実感してない。暑いのは好きだけど、40度近いからよくこの暑さで外に出るよなぁって思う。マラソンしてる人もいるみたいで、大丈夫なの?って。

 思い出すと、3年前、このぐらい暑い夏があった。その時は精神的におかしいのも重なって、歩いていて身体中が燃えるような感覚になって、熱中症一歩手前まで行ったことが2、3回もあったのだ!もう自分が嫌になる時期。

 1度目は、(熱中症ではないと思うが)精神的に頭上から大きな黒い重しで潰されるような意識になって、ついに救急車を呼んでしまった。救急で寝かされ点滴をした。血液検査をしたら熱中症ではないと言われ、その夜に返された。いったい・・・

 原因は不明。MRI と血液検査を何度もしたのだから。そんな時期が、2〜3年続いていて、大学病院の総合診療科というなんだかわからない病の時に相談できる科に行ったのだ! 脳の血管も調べた。そしたら、こんなキレイな血管はないですよ、と医者に言われたほどだ。体はいたって健康。でも意識がおかしい・・・

 今は大丈夫だがその当時を思い出すと、心霊好きの自分は、これは何かに取り憑かれていたのではないか?などと、思ったりする。むやみに霊のせいにするのは良くない、と知っているのだが、霊の存在を見たり感じない自分だから、逆にそうかもしれない!と思うのである。

 この体調不良の原因をこじつけると、その理由に、同じ地域の3つのマンションや一軒家に引っ越している最中に起こった体調不良だから、その場所に何かがあった、、と思うのだ!

 いや、たぶん、当たってると思う。これは感だが。