東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

もとに戻れない暮らし

いきなり豪雨! これも温暖化の影響か?

きのうは東京で停電があったそうな。これは珍しい。

 いきなり発電機を買おうか!?などと思った。が、5万ぐらいするのでちょっと無理。でも、あったら便利だな、と思う。

 今日もいい天気で、電気代の未払い分があったのでコンビニへ。わずか10分の外出。数年前に行った石垣島で買った紅型織のマイバッグ持参。アイスクリームと納豆と豆腐を購入。

 ロシアで第二段階までの臨床で、プーチンも娘にも摂取して実験した、などと言って10月に一気にワクチンを配る!などと言うニュースがあったけど、とんでもない副作用が出る気もするが、どうなるか興味がある。ワクチンは難しいと言われているが奇跡が起こるかもしれないしね。

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 ゴッホの自画像。たくさんある自画像の中でこれが好き。強烈な顔の印象に目がいってしまうが、よく見ると服装をすごくおしゃれしています。襟なしのシャツに大きめのブローチ(だと思うけど)、それにブルーのパイピングのある多分ウールのベストとお揃いのジャケット、表情の厳しい顔とあいまって、とても微笑ましい。37歳で銃で自殺したと言われてるので若くして亡くなったからこの絵は多分30歳ぐらいか? 普通、背景に何かを描いて空間にしてしまうが、うねうねとした背景が多いゴッホ。シュールで背景が色だけなのも、いい。 ゴッホは、生まれ変わってるのだろうか?などと、考える。どんな人でどこで生まれ変わってるのか? 今生まれ変わってるとしたら人付き合いの良い幸せで長生きな人になっているのだろうか?それとも、まだなのか?

 その人にとって必要十分な時代に生まれ変わると言う。その時代で前の人生にできなかったことや償いをするために生まれ変わったのだから、それができる時代じゃないといけないわけである。

 と、考えると、今この時代に生きている自分を含めた人たちは、コロナウィルスの感染と対峙するために生まれたことになる。自分らにとって、コロナウィルスとの戦いが必要だった・・・なぜか?

 

 コロナウィルス拡散について、だれも声を大にして言わないけれど、特効薬ができない限り、昔の暮らしには戻れない、というのが正しいと思う。新しいノンコミニケーションの世界にならざるおえないと思う。

 どこかの近未来のSF映画のように、全てバーチャルな生活にしちゃったらいいんじゃないか? 感染を予防したい人たちは、会話は全て口からの会話じゃなくてデジタル音声か画面で、飲食店では店員は全てバーチャルでフォログラムか映像にして。SFにはそういうのがたくさんあるし遠い未来じゃないと思う。 よくあるパターンだけど、そういうデジタルな生活が嫌な人たちは感染を良しとしながらも地下に潜って人に見つからないようにアナログな生活をして生きてゆく・・・とか。

やっぱりバイオハザード観過ぎ??