東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

アメリカの行方

 テレビ朝日の10時からの報道ステーションに菅官房長官が生出演し、小木アナウンサーがコロナと総裁選いついて、質問をしていた。

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 自分はこの小木(こぎ)アナは好きだ。顔だけイケメンのアナウンサーはいらない。こういった和風で地味な外見の人はウソがない気がするし、好感度は高い。テレビをアイドルのような対象で観る人たちは関係ないと思うが。

 

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 菅官房長官は、冷静であるという良い面の逆に、テンションが低い、といった一歩引いた面がある。しかし、歯切れが悪い感じは心配にもなるが、それは表面的なことで、このスター性の無い戦略的なものだけの頭脳が日本らしさ、なのかもしれない。

 

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 今日の民主党のバイデン候補のメッセージは、冷静かつ熱くよく考えられた言葉だった。かな綿密にシナリオを考えたと言っていい。悪口合戦じゃなく、個人の利益ではなく、国の理念を言う正統派の方向でいけば教養のある市民は今までの間違えに気づき支持するだろう。 トランプの幼稚で悪口だけのメッセージに賛同する市民は、農村の教養のない人たちで(だから逆に彼らにはわかりやすい言葉なのである)、しかし、一つの国としての理念、良心といったものがなく、ただ経済をよくできるなどといったことで賛同する市民もいるのが事実で、しかし、日本にはそういう市民はいない。

 アメリカは個人主義、個人の自由、そういう国なのだ。自分たちの仕事、会社、家族、収入だけがよければ国の方針や正義や良心など、どうなっても関係ない、という考えで、大統領自体も国の代表というより個人として見ているところに間違えが生じた。だからマスクをしない主義を認めろ!などといった突拍子もない市民が現れるのだ。選挙は11月3日はもうすぐだ。あと2ヶ月。

 しかし、ロシアか、または中国にトランプが投票の不正を依頼して、万が一勝利した場合、それを暴くだけの力が民主党にあるか、またはそれを不満に思う市民がいるか?で、アメリがの価値が大きく変わってしまう。

 ババ・ヴァンガ[ Baba Vanga ] 1911~1996 という預言者がいた。12歳の頃事故で失明し、それ以後預言者となる。言い当てた予言は、

ナチス・ドイツの勃興

アメリカの同時多発テロ事件

ISIS(イスラム国)の誕生

2009年のオバマ大統領就任

スマトラ島沖地震

など。また興味深いのがこれ以降の5千年代の予言もしていること。

2130年 エイリアンの助けを借りて人類は水中生活をスタート

2283年 タイムトラベルが可能 異星人と接触

3005年 火星で戦争が勃発

4599年 人類が不老長寿実現

5079年 世界が終わる

・・・信じるには無理がありそうな予言である。はずしている予言は数多くあるらしい。数打ちゃ当たる・・・的な預言者だったのかもしれない。

 自分の少ない知識によれば、予言というものが起こる原因の一つには、宇宙のはるか彼方に存在する「アカシックレコード」=人類、宇宙、世界の全ての過去、未来が記憶されている、保存されている場所があり、そこから、メッセージが送られてくる人が預言者と言われる。なぜそういうことが起こるかは不明。有名なところではエドガー・ケイシーがいる。

 アカシックレコードとピラミッドは、次元は異なっている存在だが同じものであると思う。