東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

30年前の予測

1990年5月2日 30年前の岐阜新聞、朝刊 だそうです。
記事を執筆したのは当時、共同通信科学部記者として環境庁(現環境省)と厚生省(現厚生労働省)の取材を担当していた客員論説委員の内城喜貴さん(69)だそうです。
平均気温が上昇するので感染症が流行るだろう、、という意識で書いたらしい。地方の1新聞とはいえこれだけ堂々とはっきりとした見出しで載せるのはすごい。30年後だからまぁいいか!といった具合だろうか?

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 環境破壊が全ての原因である。 地震、洪水といった自然災害の他に、感染症も加わってくる。これから先、第三国の発展のためには工場の出す二酸化炭素を減らすことは出来ない。地球の環境破壊が止まることは考えられない。

 気温が高くなれば未知の細菌とウィルスが流行する確率はこれからも高くなる。しかし、希望がないか?といったら、そんなことはない。これまで人類は感染症と災害と、戦ってきたわけだから。

 2030〜2050年はどうなるのか?近々の10年〜30年後の予想を、どこかがしてほしい。今の10〜20代は人生あと6、70年あるので、今とまったく違う世界になってる確率は高い。