東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

8月はいろんな意味で特別な夏

 どこかの会社で、いっぺんに、じゃなくてトータルで50人もの、会社の半分の人数の陽性者が出たそう。話によれば換気はしていたらしいが衝立も、間仕切りも、なかったらしいし、最初に陽性者が出た後にも普通に、マスクや予防などしないで飲み会をやってたりしたそうだ。感染者は10代から30代まで、ほぼ無症状だったらしい。かなりいい加減で適当な会社です。彼らも家族がいると思うので、家庭内感染の温床です。

 今回は感染症での話だけど、こういういい加減な会社って、社長や上司がもともといい加減だから感染症じゃなくても、仕事でもいい加減なことやってると思う。コンプライアンスってのが、無い。

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昭和22年の普通の家の裏。自分ンチもこんな木造の掘っ立て小屋だった。

 

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新宿 しょんべん横丁

 


まったく話変わって、

 霊能者ってのは、ほんとに特別な才能だと思う。何か意味があって「視える人」になって生まれて来たわけだ。そのレベルはピンキリ、だという。人間的にもちゃんとした人じゃないと、良き霊能者ではなく、新興宗教のインチキ教祖になったり、テレビに出て稼いだり、困ってる人をだまして金儲けしたりという悪い方向へ導かれて悪になってるやつらもたくさんいる。

 で、実際に自分は霊体験が無いのに、なんで霊とか死後の世界とか、輪廻とか、前世とか、もろもろを普通に信じられるのだろう・・・と、ふと、不思議に思った。そんなことを考えなくても生きられるだろうし、でも目に見えない世界や物質じゃ無い世界が存在しなかったら、かなり現実的な生き方で味気ない人生だろう。

 8月は終戦の月。多くの霊が、この月の出来事を思い出しているだろう。目には見えないけれど、身近にはもう戦争体験者は死んでしまっていないけど、前世は戦時中に生きてたかもしれないし、そう考えると この8月はいつもの月とは違う特別な月である。