東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

夢みる夢子ちゃん

もう雨、かんべんしてくれー! 一体どうなっちゃったんだ、地球?

立て続けに、断続的に、豪雨が襲ってくるなんて、普通じゃない。

静かだと思ったら遠くから雨音が駆け足でやってくる恐怖。

最近は悪いことばかりを並べたら、キリがないほど並べられる。

異常気象、感染症、停職、減給、廃業、破産、・・・あ〜ダメダメ。悪いことを並べ立てるなんて「悪」の思う壺です。

確かに仕事がなくなる不安、感染症の不安、異常気象の不安は尽きないけど、それらは事実として変わらないとしても、心の中に、それらが占領することは無いようにしたい。事実は事実、でも心の中は事実とは違ってもいい。

不安や恐怖が心の中にじわじわと染み付いてゆくことを避けたい。これはイメージトレーニングをすると良いと思う。映画のように、映像で、布が染料で赤くじわじわと染まってゆくイメージを=恐怖のイメージ、これを反対側から漂白剤で赤く染まるのを止めてしまう映像イメージとか。

ビジュアルで考えるるのは、とても重要だと思う。普通の人って、多分ビジュアル(映画的な、動画的なシーン)で物事を考えることをしていないと思う。たぶん、日記を書いたりして言葉で考えるのだろうか?

自分は日記を書くこともあるが、普段、何気ないことも、ほとんどはビジュアルのイメージで物事を考える。例えばこれから銀行へ行かないといけないな・・・などと思ったっときは自分が着替えてドアを開けて銀行に歩いて行き帰ってくる映像を思い浮かべて、その時の天気やすれ違う人や、そういう細部まで映画監督のように想像してスケジュールを立てる。これは自然に映像が浮かぶので苦労はない。予定は映像で組み立てることが多い。

悪いイメージは想像しやすいが、逆に、幸せなイメージはなかなか映像にならないので、いつも光り輝く幸せなイメージをする訓練をすると良いと思う。

これはきっと、全くのこじつけだが、免疫力にも健康にも通づると思う。こじつけついでに、ガンだって、笑いが悪いガン細胞を殺すっていうじゃない? それと同じで、ビジュアルで、映像で、動画で、良いことをイメージしよう! なるべく恐怖のイメージだけは無視して想像しないように訓練して。

いつもどこか遠くを見つめている「夢みる夢子ちゃん」だって良いじゃない。

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故・石岡瑛子氏の衣装デザイン・アートディレクションの映画をやっていた。映画の題名は忘れたが独特な素晴らしいセンスの良さが光る。ちなみに今の若い人は知らないだろうが、わかりやすいところでは初代パルコのポスターや映画「ドラキュラ」なども衣装も担当。レアなところでは映画「 MISHIMA」は今、とくに観たい映画だ。※MISHIMA は三島由紀夫をモチーフにした映画です。

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