東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

今日の感想とコロナウィルス

仕事の上司(女)から、「ぼやき(ぐち)電話」がしょっちゅうかかってくる。車を運転しながらかけてくるから、あちらは到着するまで延々と喋りっぱなし!まいるよーまったく。神経質なくせにいい加減な性格だから、いろんなことを面倒にしてしまう。いちいち 真剣に耳を傾けてたらこっちの精神がおかしくなる。よう注意しないと。

こんなことはしょっちゅうだ。本当に、とても可哀想な人だ、と思う。人からどう思われてるかわからない人、反省することを知らない人、いるんだよ、本当にそういう人って。可哀想な人。でも、自分の行動を振り返らないでいること自体、自業自得である。

老後の生活のめどができたら速攻で縁を切るんだけど、まだきれないので、何かの意味があるのだろう。(これは前にも書いた)

そんなこともあり、ずっとコロナで出歩かないでいたが、平日、混まない日に久々にスパにでも行って気分転換してこようか?などと、思った。大き湯船は良い。

最近、東京の感染者は減ったり増えたりで並行状態だけれど、これは自己分析だが、毎日の感染者数に大きく変化がないとすると、検査数の半分の人が「すでに感染していた」半分は「ただいま感染中」じゃないだろうか???と、思った。

「すでに感染していた」・・・という人はPCR検査で陽性にはならない。知らない間に治ってしまった、という人だ。すでにかかっていたどうかは抗体検査をしたらわかるだろう。だってPCR検査は感染中じゃないと発覚しないのだから。

これ、当たってない?東京だけ見てもずーっと平行した人数ってのは変だもの。

たぶん10月から、この新型コロナウィルスの特徴と、日本人のマナーの良さが加わって、経済活動や学校再開をしてゆくことになって行くだろうと思う。

普通は、風邪やインフルエンザに感染した人と食事したりセックスしたり、要するに長時間密着したら、体が弱ってる人は移ってしまう。これ、当たり前のこと。 それに、誰が風邪引いてるかとかインフルエンザになってるかなんて言われなきゃわからないもの。

で、今回、新型コロナウィルスのPCR検査をしまくってるので、当然、感染中の人が発見される。 でも例えば、風邪かインフルエンザのウィルスを今回のようにひっちゃきに検査したとしたら、すごい数の感染者が出るはずだと思いませんか? 無症状でも風邪引いてる人は絶対に多数いると思う。無症状ってピンキリだけど、多少喉が痛いだのだるいだの、そんな症状って誰でもあるし、PCR検査のような遺伝子検査をしたら、それこそ1日に風邪の感染者数が1万人、てなことになるかもしれない。

ということは、重症化する人=持病がある人、老人、免疫が暴走する人、などが特別に重症化するのであって、普通に健康な人は、風邪のようになおってしまって現在に至ってるのではないだろうか?(後遺症は未知だが)。

そう考えると、それほど恐ろしいウィルスではないという気がしてきたのだ。ただ肺炎を起こしやすく悪化しやすい、ということで怖いイメージだけが暴走してしまった。

それよりも問題は風評の方が怖い。感染することで近所や会社やネットでの風評被害で差別され文句言われることの方が問題である。

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ルイ・ビトンのフェイスガードだって。笑っちゃうね。売り出す方もそうだが数万円も出して買う人いる? 多分、本場のイタリアやパリの人は笑ってるだろうね、だってこういうのを買うのは日本人か中国人の金持ちだと思ってるはずだもの。何よりも、このモデルがアジア系の子を使ってることがその証明である。バッカじゃないの?!