東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

菅総裁が誕生しました。「自助、共助、公助、そして絆」は、民主主義の基本。

菅総裁が誕生しました。

これまでの総裁と全く違うタイプである。

職人肌で派手さがない、とても誠実で良いと思う。

キャンキャンと言葉の揚げ足を取る野党の人たちが、

子供に見えるくらいレベルが高い。

BSプライムニュースを見ていて 一つ疑問が解けた。

菅総理が「自助、共助、公助、そして絆

と言ったことに対して 立憲の枝野氏が、

「自助」とはっきり聞いた。これは政治が何もしないと言ってることだ。」

というようなことを言い、

「これで自民とは、はっきりと違うとわかった。」

と言った。

これを聞いて、何を言ってるのかよくわからなかった。

言葉の揚げ足取り、のようで、気分が悪かった。

菅氏は、「市民がまず苦労しろ、政府はその後、対処する」、

と、言ってるのではない。

それに関して、プライムニュースに出ていた、

往年の記者の言葉で疑問が解消された。

自助とは、税金を納めて国の運営を助けたり、

生活保護費を納めたり、

自分たちの住んでる国を自分たちで作る、と言った意識、

つまり、共産主義では無い思想、資本主義の基本である、と。

野党立憲の枝野は共産主義に偏った思考だと気づいてないのか?

と、言っていたことを聞いて 疑問が解けた。

 

5ヶ月ぶりに、断捨離で、洋服を売りに出かけた。

店は近いんだけどここまで遠出したのは5ヶ月ぶりだ。

街の景色は普通だった。当たり前か?

これは自分の意識の問題だ。

普通じゃないと思えば、普通じゃなく感じるだけだ。

郵便局も、4、5人の客がいたが、皆距離を気にしながらいた。

すれ違う人も心なしか距離をとって歩く。

これがこれからの普通になるのだろう。

皆、非常にマナーが良い。

よっぽど反社会的な人じゃない限り、

日常に文句をつける理由がない。

みんな注意深く対応しているので、

日常で感染する恐怖は、もう 一切無いとわかった。

ただ、不特定多数が集まる夜の飲み屋は、もう行かないだろう。

これは 感染症が怖い、というのじゃなく、

感染症が流行ったせいで、興味がなくなってしまった。

感染症の対策をしながら飲むのは、全く楽しくないからだ。

飲み屋に行くなら 知り合いに出会わない居酒屋で

一人で飲む。 このほうが気が楽だ。

 

解散総選挙も、バンバンやったらいいい。

コロナで不謹慎だとか予算がもったいないとか、

そんな時間がずーッと止まったままになってしまう日本より、

何か新しく変わることがこの国には必要だと思う。

今ほど47都道府県の情報を耳にする時代はないのだから。

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