おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

視聴率目当てで盛り上げた週刊誌ネタしかない民放の報道。知らずに洗脳されないよう注意。

今日感じたこと。それはテレビのニュース番組、ワイドショー的なニュース番組で報道していることは、ほとんどが番組制作者の週刊誌的な盛り付けで作られているということに怒りを感じた。怒りとはオーバーだが、マスコミを含めてネットやSNSで流している内容は、知らず知らずに思い込まされて人を洗脳してまうからだ。

HNKの報道はあまり見え見えにはそんなことはないが、民放は視聴率を考えて制作側のかたよった考えでコラムが作られる。例えば、今日の夕方のニュース番組では、河野大臣は組閣される前に菅総理の怒りを2度買い、実は大変仲が悪い、と、週刊誌の暴露のような報道がつくられた。まだ他にもたくさんあるが忘れたが、見た目だけまともな報道番組を装った、このような下世話な週刊誌ニュース番組は、注意して自分の中で整理しないといけない。

現代はSNSの普及で自分自身で意思を持って考えられない人間が多く発生している。なので自己判断は難しいので、テレビにおいてはHNKだけを参考にしたほうがよろしい。民放の制作者側の1ディレクターの考えでニュートラルであるべき報道が間違った方向へ誘導してしまう危険性は十分にある。 民放のニュース番組&バラエティー系のニュース番組は、視聴率とスポンサーといった壁があるので、人の噂や週刊誌的ネタ好きの主婦が飛びつくことを常に考えている。スタッフの偏りが半端ないので思い込みが激しい人は見ないのが一番である。と、今日はつくづく思った。

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