東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

今日のニュース

台風は日本列島を東にそれました。一部の島は大変な被害だったようだ。千葉の人が被害に合わなくてよかった。去年はゴルフ場のフェンスが民家に倒れたのが印象に残る。あれはひどい。

「ゆうちょ銀行」で、不正引き落とし事件が発覚したそうだ。「ゆうちょ」の口座から一定の金額を自分のカードに入金出来てコンビニなどで簡単に使えるMIJICA っていうプリペイドカードってのがあったんだね。MIJICA って名前、名前が無印みたいでオリジナリティー薄い。ドコモカードと同じシステム。

被害額は6000万円だそうだ。しかし先月と今月2回、数件の被害があっても、知ってて対処しなかったそうだ。一体どういった企業体質なんだろうか?!最低な「ゆうちょ」である。

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↑昔の郵便局。

自分の母親の時代、そう、3〜40年以上も前には、銀行よりも郵便局!っていう人がほとんどだったと思う。国営で安心、安全、ってな感じで。

昔の人は「郵便局」=「国営」という安心感、それが普通だったのだ。

若い時、郵便局に行くと、つまり建物の中ではお役所人間が仕事してるわけです。郵便局の窓口の人は、愛想もなく、非常におうへいであった記憶がある。

それ以来、国営だろうが関係なく、郵便局には一切近寄らなくなり、もちろん口座は民間の銀行に作りました。母親は頑固な世代だから、絶対に郵便局。でも自分は郵便局に良い印象は一切ない。

ぬるま湯に浸かった企業運営をしているので、今回、デジタルが発達した現代で、郵便局や地方の銀行はセキュリティーのいい加減で、不正引き出しの犯罪が簡単に起こったのだ。それだけなら企業の意識の低さだけだか、今回は犯罪を知っていて止めずに今日に至ったわけで、最低である。

そもそも、郵便局の問題は闇が深い。

お年玉付き年賀状の販売数が営業成績になる、と、郵便局の知り合いがいて、そいつは飲み屋で年賀状を買ってくれ、と、皆に懇願していた。さらに、以前に事件になった「ゆうちょ保険」の不正な保険料の2重払いのような操作は大問題。企業ぐるみで犯罪してるすごい犯罪集団なのに、未だに存在している不思議。これなんかきっと30年以上前からやっていたはず。昔から自転車に乗って良い人ぶって老人を訪問して保険に入らせていた。国営だから安心ね、なんて思って騙されたシニアの主婦は昔からたくさんいたはずである。 

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