東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

大量に安いものがあることが裕福な時代が変わる

東京に雨は多く降ったが台風が直撃しなかったのは幸い。

日本製にこだわってますが、よく買い物をするショップでパンツを買いました。

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自転車乗りのためのパンツだそう。裾にテープが貼ってあり細く絞ってあります。ちょっとサルエルパンツ風に見える。

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なんと、後ろにだけ柄があります。

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縫製で細くしてるのじゃなくてつまんで、トリコロールカラーのテープで縫い付けて細くしてあるところが気に入りました。

これは純日本製。京都の製品です。地下足袋をよく買っているSOUSOUというショップです。

 

 

日本製を身につけると、なんだかとても安心感があります。

なんででしょう?

日本製だろうが中国製だろうが、どーでも良い人もいるだろうし、自分のようにこだわる人もいるだろう。

コロナウィルスが流行ったということもあって、海外に工場を置いていた結果、今回のマスク不足や自国生産なのに自動PCR検査機が契約で使用できないこととかいざという時に困ることが判明、したがって海外でものを作ることは少なくして自国で生産したほうが良い、ということがわかったと思う。価格は高くなっても日本製品のほうがどんだけ良いか?!

それと、これが1番の問題なのだが「大量生産」の問題。 大量生産はもう時代遅れ?じゃないかと思う。洋服などを大量に中国で作って安く売る・・・これはもうすぐ淘汰されると思う。今回のコロナ騒動で人々の意識が変わると思う。

物が売れなくなる時代になる。市場に(安いものが)大量にあることが裕福な時代という意識が変わる。これは戦後にもうとっくに変わっていなくちゃいけないことだが、やっと実感されて変わるだろう。したがって薄利多売をしていた業種は売れなくなる。それはしょうがないことで時代が変わることだから良いと思う。

 

洋服の断捨離をさらにヒートアップさせた。処分、処分、で今ある服は、

 @ダウンジャケット・・・2着(他2着処分の予定)

 @Woolチェスターコート・・・1着

 @ブルゾン・・・3着

 @冬のニット類・・・3着

 @Woolシャツジャケット・・・1着

 @Cottonベスト・・・1着

 @トップス・・・4着(他4着処分検討中)

 @パンツ・・・4着

 @スカーフ&ストール・・・5枚

 @シューズ3足、サンダル1足、地下足袋5足

断捨離の基準は、中国製は処分(もともとほとんどないが)、エレガンス系デザインは処分、タイトなシルエットは処分、かな。

これとは別に服として数えない「暖か部屋着」というジャンルで裏起毛の暖かパンツや暖かトップスが数枚ある。他に普通の半袖のTシャツが20枚〜。これは下着にもなるし服には数えないようにする。

これでもだいぶ減らした。しかしそれほど外出しないので、すべてを着ないだろうから、この半分を目指したい。