東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

明けまして・・・の次の言葉はどうしたもんか。

このところ一気に冬になった感じです。

東京はコロナ感染者数は横ばい。 自分の調べでは、スペインかぜを参考にした結果、第一波=1回目の収束には約1年かかると思う。なので来年の2月ごろまで続くだろう、、と思う。 経済を、店を、自粛したりしなかったりで、政府や東京都知事を責める人もいるけれど、方法はそうするしかないと思う。

毎年、年賀状をデザイン&文言を考えているのだけれど、このご時世で一体どんな文言を、どんなデザインをしたらいいか?って、まだ早いけれどちょっと悩む。新年と言う新しい門出なのに、いい言葉が思いつかない。「おめでとう!」とか「HAPPY」とかは言いづらい。まるで日本中が喪中のような雰囲気だから。

スペインかぜの時はワクチンはできなかったが、来年早々にできるといったロシアなどのいい加減なワクチンを打つ人は世界でも少ないと思うし、北欧かアメリカの製薬会社でもしかしたら早めにできる可能性がある?かもと言う、それを期待するしかないか・・・7月の東京オリンピックに間に合えば、日本の元気は回復するだろうな、と思う。

そろそろ、弊社もヤバくなってきました。倒産するかも・・・飲食がメインで宿泊などもやってるという2大困難な事業なので、時間の問題かな・・・どうしたもんか。

今は、お先真っ暗である、が、乗り切れそうな気もする、といったこの曖昧な感じが、精神的消化不良なんだなって思う。