おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ネット販売の詐欺に合わないようにするには

掃除機ダイソンやハイブランド「バレンシアガ」だったかな、インスタなどのSNSの広告の偽サイトで購入を誘う被害があったそう。

偽物が家に届いて、返品などのやりとりをしている間に、カード決済をされてトンズラされて、ハイそれまでよ・・・という作戦もあるらしい。

被害の口コミを読んでみると、バレンシアガ10万円のバッグがタイムセールで1万円!・・・なんて冷静に考えればありえんだろーに!!

ダイソン掃除機なんかは7千円台ぐらいに商品が安くなってるし、他にもしょっちゅう同じ商品がなんでこんなに安いの???っていうサイトがあります。

でも少しでも安く買いたい!って想いが優先して、ついそこでプチっと購入してしまいそうになるのはわかる。

他のサイトよりはほんの少し安くして詐欺するのがあるそう。そういうのは見つけにくいけど、アドレスURLと、下記に書いたようなことに気をつければ大丈夫。

自分なんかにインチキメールが日々たくさん来て速攻削除設定してますが、一つ紹介すると、アマゾンを名乗ったインチキ業者が多い。

amazon  が anazon だったり。

 

ネットに詳しい人はわかってると思うけど、最近はスマートフォンでSNSしかやらない人が多いので詐欺られると思う。なぜってスマートフォンは気軽で画面が小さく注意散漫になるしアドレスまでいちいち調べる気も起きないし。

詐欺に合わないようにするにはSNSの広告は全て無視すること。簡単です。これだけです。

やたら安いとかそういう単純な場合以外に、ネットで納入する場合は詐欺に合わないために買う前に確認作業として、

 

その1 ショップの「会社概要」の内容をチェックする。

1)住所が書いてなく海外だったり日本に存在しない住所=❌

2)住所がマンション名だけとか社名だけとか詳しく書いてない場合=❌

3)電話番号が書いてない=❌   

4)メールドメインがそのショップのじゃない=❌

5)メールアドレス最後が .com=❌

6)日本語の文章が変な言葉使い=❌

7)営業時間やそのほか詳しく書いてない=❌

ここから先はインチキショップではないですが自分的に避けるショップです。

1)販売責任者名が 中国人名、韓国人名の場合=❌

 

ここまでは会社概要の部分。何しろ会社概要さえないサイトがあるし。

 

その2

1)支払い方法がカード決済のみの場合=❌

 (何とかPay支払いは問題外にやばい)

2)商品画像が変=❌

  1. ファッションなら韓国や中国人がモデルの場合

  2. モンクレールに多いのだが本物サイトの画像をそのまま流用。

   →つまり自社で撮影してない場合は詐欺の可能性あり。

3)文章が画像になってる(テキストで書かれていない)=❌

   →文章がテキストではなく画像になっているということは、本物のサイトをそのまま画像保存して貼り付けて偽サイトを作ってる可能性あり。

 

全てが当てはまらないと思うけど一つでも当てはまったらそこで買うのはやめたほうが良いです。別に焦って買う必要ない。

という感じですよね。これ常識!