おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

日本製プルオーバーのお買い物

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京都のブランドsousouの「貫頭衣」というプルオーバーを買った。

買うときに商品名がやたら読めなくて、

面倒で読まずに素材とかだけ見て買った。

<商品名>

舶来羅紗 違い袖貫頭衣(はくらいらしゃ ちがいそでかんとうい)/消炭杢×濡羽色(けしずみもく×ぬればいろ)

・・・ちょっとやりすぎな名前ではないでしょうか・・・

以下メーカーの商品説明。

弥生時代に生まれた「貫頭衣(生地の中央に穴を開け、頭を通す衣類)」をモチーフにしたデザインです。イタリア製の紡毛編物を使用しています。

●素材
毛55% ポリエステル42% アクリル3%
●製造
栗山縫製株式会社
●日本製

¥7590

年をとったせいか、どこかに日本を感じるディティールに惹かれる。

全部が「洋」だと、洋服の歴史をもつ本当の外国人にバカにされそうで、なんだか着せられてる感が出ちゃう気がして、どこかに外国人には真似できないオリジナルな日本の味を少し入れたい。

そう!そうなだ・・!と、今気がついた。 服好きの人のサイトなど見てると、ほとんど海外メーカーのブランドでウェアーをすべて固めて海外のスタイルで仕上がってる画像を見てて、なんだか違和感を感じていた。

百貨店の高級服売り場のブランドの服をシャツから靴まで全部そのまま着てるようで、きっと海外の人が見たら、着せ替え人形のように映るだろうな・・・って。

どこか日本人オリジナルを入れて外人に真似できない日本を表現して「ただそのまま着てる」ということから卒業したい。

 

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下北沢にいそうな人。これも良いと思う。中身のキャラも重要だな。

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健介さん

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インテリアデザイナー+BEAMS

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これは嫌だな。田舎の引退した市議会議員みたいで。

しかし難しい。着物っぽいのは抵抗あるし、服だけじゃなくて着る人のキャラもかなり重要だし。でも、今の日本は「アメリカン」と「ヨーロピアン」そのまんまで、オリジナルがないのが、やっぱりまだ戦後なんだろうな。。。っていつも思う。