東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

死や病や批判、差別されても普段通りに営業して生きる?

 アメリカも過去最高の数字が続いてるようだ。

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上のグラフがアメリカで下がJAPAN。これを見るとアメリカと日本の感染の波は同じだ。日本と「好意的に交流がある国」では人が動く時期が一緒だから同じ結果になるというのがわかる。中国やどっかの共産主義国などとはちがう。

東京は1日の感染者数が500人を大きく超えた。グーグルやどこかの予測では4週間後には1日1000人になるだろう・・・という。こも予測はあまり鵜呑みにしないほうがいいいかもしれない。というのは日本にはまだ解明されていないファクターXがあるから・・・

飲食店はどうなってしまうのか!うちの会社も1日1000人になったら、周りからの規制が厳しくなって廃業だな。暗い年末になりそう・・・

言ってはいけないことかもしれないけど、仕事や収入を無くすぐらいなら感染者が増えても死者が増えても普段通りに社会を回してくれー!営業するずー!ってヨーロッパの政策のようなこと考えちゃう。

フランスやイタリアのように二桁違う感染者数じゃないので日本人はまだのんびりしてるのかもしれない。これがもし東京で1日1000人になったら、死や病や批判、差別されても普段通りに営業して生きる!って会社や飲み屋が出てきても、批判なんてできないし、どうせ潰れて自殺することになるようなら、店開いて客呼んで生きる!って思ってもしょうがないと思う。

でも心配し過ぎないほうがいいかも。というのは未知のウィルスだった時期はもう過ぎて、外枠がほぼ解明されてきているわけだから、一般市民も、医者も治療法にパニックにならずに冷静に対処できるよになっているように思うから、第2波の時とはかなり違う。