東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

久々にニュースがうれしい

こういうニュース、待ってました!

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場所はアメリカ、ユタ州東部の砂漠地帯。周りは何もなくかなり離れた場所に街が一つあるぐらい、ということで、その砂漠に州当局のヘリがモノリスを発見した。金属製の三角柱で高さ約3.6m

グーグルアースのアーカイブで調べたら2015年には無くて2016年に登場しているらしい。

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Google Earth 2015年

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Google Earth 2016年

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なんだかわからないのに、いきなり2人が肩車して調べてるのもすごい。

しかしこのニュースはそれほど話題になってない様子だ。

この件はスタンリー・キューブリックのSF映画「2001年宇宙の旅」のファンが作ったんだろう、というぐらいで終わっている。

ネス湖のネッシーのように、もし誰かが驚かせようと作ったなら、今回発見されるまで設置してから5年も待っていたということだ。5年前にしてはキレイに建ってるし目立った汚れもない。人が建てたならよく倒れなかったな、と思う。

この構造物を作るのに運んで設置するにも、けっこうな費用がかかると思うが、作ったのは一人じゃ無理だと思うので5年間、誰も人に喋らなかったというのも、なんだか変だ。

やはり宇宙人説であったら面白い。

それにしても写真だけでわからないが、地面の部分を見ると、掘って埋めた感じがするのであまり神秘的な感じがしないのが残念な気がするが・・