東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

相手を尊重することを一切しない人たち

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地球を回る「小惑星リュウグウ」に日本の探索機「はやぶさ」が行き砂を採取しオーストラリアに落ちて帰還した。日本だけの惑星間を移動できる技術で挑んだらしい。

・・・と言うニュースを今日聞いて、

「小学生竜宮」って何・・・・?

と、また聞き間違いをした。

しょうわくせいりゅうぐう

しょうがくせいりゅうぐう

 

話変わって

数少ない会話をする相手として会社のサイコパスな上司(女)と友人(50代)の二人がいるが、上司の方は携帯電話が壊れたと言う理由でやっと毎日かかってくるくだらない電話から解放された。

この上司は恐ろしく自我が強いが自分でわかっていない。

昔、ある日の電話での会話で、

自分「確か自分は雇用保険には入ってないんだよね・・?」

上司「そうよ私なんか保失業保険もないのよ!皆はいいわよね、それに・・・」

と、自分の話にすり替えて延々と自分の話をしだす。会話じゃなく自分の不満をばらまいてストレス発散しているだけ。

「自分が!自分が!」こう言う人、周りにいません?いますよね、たくさん。

彼らは包容力などと言う高尚なものをまったく持ち合わせてないし自分の事ばかりを機関銃のように発する。若い社員の話など全く聞こうとしないし説教ばかり。こんな恐ろしい女が上にいるという怖い会社です。もうすぐ辞めるつもりなので少しの我慢ですが、と、少しグチりましたが、

今日電話で話した50代の友人もそういう自我の強い部分があったことにあらためて気が付いた。

自分「今日は寒かったね、すぐに暗くなるし。」

友人「自分、寒いのは平気だから全然大丈夫。」

・・おかしいよね、この会話? なんで返事に自分のことだけアピールしてピリオドするんだろう?これは会話じゃないよね?

自分が理想とする人と人との会話っていうのは、

「元気してます〜?最近寒いくなったね」

「元気ですが、急に寒くなったので風邪ひいてませんか?」

例えばこういうのが思いやりのある会話=返答というものです。相手のことを第一に考えた会話=返答をお互いにすれば、自我でじぶんが!自分が!などというものは一切ありえないことなのです。こういうことができない人とは、距離を作ってなるべく付き合わないようになります。

残念ながら自分の周りには誰もいなくなりました。