東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

決して表に出ない真実

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NHK BSの再放送でピラミッドの内部をニューロンで透視する、という大学チームの記録番組をまた観た。ニューロンとは宇宙から普通に降り注ぐ目に見えない粒子。一番大きいピラミッドの内部にまだ見つかってない空間を見つけた。

前にも書いたがエジプトは観光業で、ピラミッドで国が成り立っていると言い切っていい。ピラミッドがもし古代の王の墓じゃなかったら(別の意味で観光名所になるのだが)、古代エジプト人がピラミッドを作ったという偉業が失われ、考古学者や今までピラミッドを王の墓だと言ってきた政府、学者たちの説や仕事もメンツも潰れるのだ。そしてピラミッドは紀元前3000年前ではなく何万年も前(2万年前だという説がある)もっと古い時代に”ある未知のものが作った”ということがわかったら、古代エジプトとエジプト人は王の墓を装飾華美に作っただけ、ミイラを作っただけ、黄金の棺を作っただけ、というこになってしまうのだ。

一体いつ真実がはっきりするのだろうか? ピラミッドの真実が公になった時に世界が変わるのか、世界の常識が変わったらピラミッドの真実が公表されるのか?