東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

9ヶ月ぶりの銭湯

風呂が壊れていてずっと流しで洗っていたが、それも限界で、きょうは4月の緊急事態宣言の自粛以来、9ヶ月ぶりに銭湯へ行った!

15分ぐらい歩いたけど、かなり遠回りしたので迷子になってコンビニで場所を聞いた。

やっぱり銭湯と言ったら煙突が目印である。昭和の後期にできたらしい、新しくも古くもない掃除の行き届いたなんてことない小さな銭湯。

自動ドアを入るとすぐに番台があった。ほんと狭い銭湯。

470円を払ったら「ちょっと腕出して〜」と、体温を測った。

「36.5度、はいどうぞ。」だって。

(そうかぁ 体温を測るんだ)。

中に入ると高齢者2人と中年1人の3人、後から2人若い人が入ってきた。午後3時過ぎに行ったからか空いていた。すごい小さな露天風呂があるが、ひとりがずーっと入っていたので内風呂のみで済ませたので少しのぼせて水をかぶって出た。

隣の女湯から、おなさんたちの大声会話が聞こえてきた。こんな場所じゃないと大声でくっちゃべれないんだろうか。女ってほんとおしゃべり。

終わってから番台のおばさんに「いつが空いてるんですか〜?今空いてたけど?」って聞いたら

「そんなんに混まないのよ〜」と、少し苦笑いして困った顔で答えた。

みんな家の風呂浸かってると思うし、自分みたいに風呂が壊れたとか、今はそんなに銭湯使う人いないのかもね。