東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

不快なCM

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小林亜星主演の「寺内貫太郎一家」は観てましたか?

このホームコメディードラマは最高に肩が凝らずに観れた今はないホームドラマだった。

小林亜星はCMソングの作曲などをする音楽家。

CMはほとんど消音にするか飛ばすか消すか、全く不必要なもの。そんなCMもしかたなく流れてしまうと、最近の傾向で気がつくことがある。

それはBGMにはほとんどが替え歌を使っているということだ。

CMのために改めて作曲する事がない。これは小林亜星のような作曲家はもう死んでいないし、予算もないからだと思うし、誰もが聞き慣れた曲の方が良いといことで替え歌にしているのかもしれない。

気がついただけでも替え歌で流れているのは

  • 出前館 →植木等のスーダラ節
  • バイト探しのIndeed →幸せなら手をたたこう
  • ファブリーズ →おおブレネリ(♪私のお家はスイッスランドよー)
  • JCOMネット →あめふり(♪ピッチピッチチャップチャプランランラン)

まだまだたくさんあるでしょう。

最近とても不快なBGMが多い。生理的にダメなもの。鼻の奥が詰まるような頭痛がしてくるCMの曲、歌を歌ってる女・・・

昔流行った大瀧詠一の「君は天然色」を使ったダイハツの車の宣伝でカバーを歌う女=藤原さくら、というらしい(調べたら)。若い人には人気があるのだろうか? 個人的評価であるが、考えられないくらい思いっきりへたくそである。音程の問題ではない。歌声が、である。カラオケで人の歌を聴くことは多かったが、歌の下手な人はたくさんいるが、別に聞いてても体調がおかしくはならないが、このCMで流れるこの女の歌声は数秒で頭が痛くなった。人の歌で頭が速攻に頭が痛くなるなんて、今まで初めてだ。このCMだけは始まったらすぐの消音か電源オフにするしかない。勘弁してほしいが自分だけだろうな、きっと。