東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

重大なニュース、だと思うよ。

このニュースには驚いた。みのもんた、杉良太郎、王貞治、二階幹事長、総理ら他総勢8人が銀座でステーキ3万円コースで忘年会だと・・・野球の話をしたとか・・・

二階幹事長のお誘いで仕方なく・・・40分だけいることになっただけで・・・との話も・・・

しかしながら9月の菅内閣発足以来3ヶ月で大バカをやったもんだ。

こんなことはどーでもいい、と言う人もいる。

しかし、これは許せない。スルーできません。

自分たちが決めた5人以上はなるべく集まるのをやめましょう、と言うルールを無視して8人で楽しい野球の話をして忘年会。

つまり「庶民とは違うんです。だからいいんです。」とうことです。

秋田訛りで正義感と建前なしで国民に近いと思ったが、このニュースを聞いて騙されたな、と思った。あの愛想のない政策一途の顔にしてやられた、と思う。

このニュース以前に、一つ疑問があったのは「携帯電話の値下げ政策」である。利益を上げすぎで公正取引に違反するなどということで値下げを公約に上げてるが、この携帯電話を使ってる人間ってのは3つあって、一つは仕事のツールで使う人。もう一つは遊び。もう一つは両方。遊びで使う人間がほぼ全部を占めていると言っていい。

遊びで使う連中のために安くする必要なんて一切ないと思っている。仕事だったら尚更で、電話代は経費で落ちるので家計に関係ないので安くする必要ない。携帯電話料金値下げは全て「遊び」のための政策。遊び人のための人気取、だと思っていたのでこの政策にはどうしても違和感があった。

また、茨城県つくばの医者たちがワインパーティーをして複数人の感染者が出たらしい。医者がだ。どうかしている。その会食は大皿で取り分けていたらしいし、基本中の基本がまるでなされていない。なぜ?

医者だからといって、まともな者といい加減な者がいることを忘れてはいけない。

しかし、この国には今、この政府しかないのだからしばらくは諦めるしかない。が、このニュースの奥にある真実=つまり、危機感がない人たちに右往左往させられている国民の悲劇がアメリカだけではなく日本にもあったのだということだ。