おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

感染の考え方=人間の種類を考えること

 

今年もあと3週間です。

いくつもある重大事件の中で、2020年新型コロナウィルス流行は、過去の2つの大きな戦争と同格ぐらい人類史上、教科書にも絶対に載る歴史事実になることは確かだ。

まだ終息もしていないのに気が早いが、その重大な歴史の一コマに生きているということ、その真っ只中にいて歴史を体験しているというすごさを、客観的になんとなく考えている。

過去の幸せな暮らしに未練があって変えられない人、せっぱつまって変わらなければならなかった人・・・ そんな中でいまだにチャラく、移ってもしょうがないんじゃない〜!といって遊び歩いてる馬鹿者たちがいる、でもこれはしょうがないことだ。なぜならそれは人間の種類は多岐にわたってあって、そういう種類の人間が移しまくるからだ。

人間の種類はたくさんあって、善良な人間だけじゃないからしょうがない。

性善説を説く人は無視して、殺人者も暴行犯も詐欺師も知能犯も嘘つきも自分勝手な人も、いわゆる「人に迷惑をかける人たち」はそういう種類として存在する種類の人間なのである。誰かが「いい人になってね」とお願いして良い人になるわけじゃないのである。生まれた時は目立たないがもともとそういう種類の人間としてこの世に生まれたのである。注意:ここで言いたいのは、感染した人が迷惑な人、と言ってるわけじゃありません!誤解ないように。そうではなく逆で、毎日発表される「感染者」と言ってる言葉はもっと正確に言ったら「感染被害者」と言った方が正しいかもしれない。自覚のない感染者たちが遊び歩いて移したことに関して、移った人が「感染被害者」である。

皮肉っぽい言い方だが、感染者が増え続けるのは、みんなが気が緩んだんじゃなく、先に書いたようないい加減な種類の人間がこの世にはたくさんいるという事実が、感染者と、感染被害者という数字として露出した、というだけである。注意:家族内でいったら遊び歩いてる子供や気をつけないで飲み会やってる旦那や主婦など、そう言った感染の元凶の人たちは十分に感染源と言えるでしょう。巻き込まれて移された人は被害者で、違う。誤解のないように。

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話かわって、このダウンジャケットを買った。63歳のおっさんがね。このインクジェットプリントが気に入った。でもこのモデル160cmだというので実際はこんなに不良っぽくオーバーサイズの感じにはならないと思う。意外に普通な感じに着れると思う。中綿はサーモスというポリエステルの中空棉でダウンのように羽毛が飛び出さないのが良い。