東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

髪の色はコーデのツボ

街を歩いてるジイさんたちを、観察してみたら、なぜかキャップ帽かぶってるジイさんが多い。

(ここでいうジイさんは75歳以上の人のことです)

ジイさん、キャプが好きなようで、でも気をつけないと競馬場にいるジイさんってほとんどがキャップをかぶってるから、品がなくなっちゃうんだよね。

で、なんでジイさんを観察するかというと、白髪の人ってどんな印象なのかな?ということを調べたかったのだ。

女性の場合はお化粧で素敵になる。真っ赤な口紅とかで白髪が生きる。でもジイさんは頭の先から下まで服も全体にグレーな感じで、顔がボケた感じになっちゃうんだとわかった。

それに、白い毛は服のジャンルが限定される。若目のカジュアルな服が似合わないんだなー。帽子でごまかしても、なんだかジイさんが無理してるように見えて変。

顔の周りの毛がほぼ真っ白で後ろはゴマ塩色なので、顔の周り毛が白いとなんだか印象がぼやけた感じに見えるなーと思った。よく言えば品がいい感じで悪く言うと生気がない感じ。だから今までのモード系やカラフルな服が似合わないと気がついた。

お気に入りのカジュアルな派手めな服が似合わないので、アデランスで出してる染毛料で染めることにした。これは化粧品のジャンルの商品でガッチリとは染まらない。染毛剤と違ってキューティクルを開かず脱色もしないでトリートメントのようなものなので、染めは弱いが繰り返していくうちに黒くなる。でもいやになったらそのままにしておくと、またもとに戻るのがいい。日が当たっても赤くならない商品。

今日はこれで染めてみたら今までみたことのないような鉄のようなグレー色になった。この濃いグレーの感じだとカジュアルで派手めな服が着れるかなと思う。

白髪でロン毛だとロックンローラーの内田裕也を思い出しちゃうので、イメージがよくない。と、今日は来年へ向けてののヘアースタイルを考える日になった。

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