東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

今日のそしてこれからの予測

クリスマスの25日の金曜で仕事納めの会社は多いのかな?

自分の会社も25日まで。来年は6日から営業、とスタッフからメールが来た。ということは11連休だ。

年末年始というのは、昔だったら東京は人口がかなり少なくなる。

車も少なくなって空がキレイになるのが恒例で。

が、今年はどうだろうか?

帰省を自粛要請してるので、いつもの年末年始より東京は逆に人口が多くなって、繁華街に出歩く人が出るんじゃないか?って思う。

でも渋谷でガキが遊び狂おうが原宿で遊び狂おうが、止めるのは無理なのだ。なぜなら、まだ生きて何十年かしかたってないので、「死」とか「病」とか「苦」とかの実感がわかないのだ。 病気や老化に縁がない世代だから。自分が元気なら人は関係ないと思うのが「若い」ということなのだ。そんな彼らを止める方法を考えても責めても何にもならない。

変異したウィルスが今、問題になっている。イギリス、南アフリカ。さらにナイジェリアで第3種の変異。怖〜 ってなるけど、東京のこの感染っぷりは、もしかしたら上陸しているのかも・・・

でも変異、変異、と騒いでるが下のサイトを読むと通例でウィルスは変異して強力になって感染は拡大するが、それも終息への仕方がない道、だということがわかる。

100年前に流行ったスペイン風邪。風邪と名前がついてるけどH1N1新型インフルエンザウイルスです。

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100年前のスペイン風邪の時の写真

この記録(日本じゃなくて世界の)を見ると、現在の新型コロナウィルスの行方がなんとなく想像できます。違うのは今回の流行ではワクチンが出来つつある、、ということ。

aoi-kids.jp

ここの情報、よく読むと今回の行方も想像できるかも。

ここから抜粋します。。例えば・・・

抜粋 ● 1つの波の期間は長くても6か月で猛烈な感染のピークは2~4か月でした。

抜粋  第2波では、ウイルスが変異したことで致死率が高まり26万6千人もの死者がでました。とくに11月からは猛威を振るい翌年の1月には死者が集中しています。

抜粋 ● 第3波は、第2波より感染者数は少なかったものの多くの死者がでて致死率はさらに高まりました。 

自分) ↑スペイン風邪の時の第2波の状況が、とても今を象徴してると思いませんか??11月から猛威を振るい1月に死者が集中・・・・!

 以下抜粋 

百年前のスペイン風邪流行から、いま私たちが学ぶこと

このようなスペイン風邪の流行から、我々は新型コロナ感染症について何を学ぶことができるでしょうか。

第1には、人の移動や密集がいかに流行を拡大させるかということを思い知らされたことです。
専門家が繰り返し啓蒙している“三密を避ける”ことの重要性を改めで認識させられました。

第2には、流行は一つの波では終わらないということです。
集団免疫を獲得するまで繰り返し流行が起こります。そして感染をくりかえすことにより、ウイルスが変異して致死率が高まる可能性があるということです。

自分) ↑今、まさにこの段階だと思いませんか??

 100年前と違い、今では新型コロナウイルスの遺伝子配列がわかりPCR検査で診断ができるようになりました。医療は飛躍的に進歩しており、第1波の治療経験を生かすことで現在では救命率が上がり死亡者も少なくなってきています。しかし、有効な治療薬やワクチンが開発されていない点においては当時と変わりません。

自分) ↑違うのはワクチンができたということです!

このような状況下でスペイン風邪の教訓を生かすとすれば、国民一人一人が三密を避け、手洗い消毒を心がけることで、できるだけ流行のピークを緩やかにすることが最も重要だと思います。流行を緩やかにすることで医療崩壊を防ぎ、経済をなんとか回していく、その間に有効なワクチンが開発されることを期待する、そんなシナリオを描きながら新しい生活様式のなかで今を楽しんでいけたらと思います。

 

なかなかわかりやすい説明サイトだったので、参考になる。