東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

親は心の中で早めに捨てるべし

大晦日 17:00 投稿2回目

銭湯に行ったが男性のみ混雑で入れなかった。

普段 銭湯使わないのに、家に風呂のある人は来るな!と言いたいところだ。

 

年末年始はたぶんみなさん両親のところに挨拶に行くか帰る人がいるんじゃないか?って思うので、大晦日の話題ではないが書いてみる。

ブログでよく見かけるのが「毒親」という言葉である。この言葉自体は最近知った。新しいのかな? でも内容は昔からあることだ。つまり出来損ないの親のことを言うわけだ。

そんな毒親に振り回されてる人が、ストレスを記事にしてるのを読むと、「なんで親の言うことを無視しできないのかな?」って思う。

自分は親にずいぶんひどいことをしたし迷惑をかけたが親から被害はこうむっていないので毒親というのはわからないが、でも昔を思い出すと、親だって人格者じゃないし間違ったこともしてるし、頭にくることもしょっちゅうだったし、なので、産んでくれたのは嬉しいが「尊敬する」というより「愛情」というより「慈しみ」という言葉がピッタリかな。

どーしようもない子供は当たり前にいるが、親に振り回されるのは子供が長い習慣を通して洗脳されてると言える。

  • 産んでくれた親だと思うとどうしても逆らえない。
  • 親を大事にしたいという気持ちが強すぎる。
  • 年取った姿を見るとかわいそうになる。

なので子供は幾つになっても悶々とする。←これ、良くない。

真面目で常識のある子供ほど毒親に悩まされる。

自分が思ってることと同じことがゲイの精神科医TOMMYの本人も書いてあった。

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これを一度でも実行したら、次が楽になると思うんだけどな。

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これも言い得てるな。感情の操作は難しいけど違う場所に行ったりすれば気持ち変わるからね。「静」から「動」へ。頭でっかちは卒業だな。