東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

不思議なジャケット

この週末が3連休だったなんてね、知らんかった。

それに成人の日だなんてね。

成人式なんて、このコロナなんだからやんなきゃいい。

とりやめにした県も多くあるらしい。

自分は一切、祝ったことも関心も無かった。

成人式なんて1mmも意味ない。

成人式なんて誰が作ったのか?

市区町村から祝ってもらう風習がなぜいまだに残ってるのか?

日本は文明国であるので、

アフリカのどこかで20歳の少年が

裸で戦って競技し皆に祝ってもらうような、

20歳になっていまさら「おめでとう」もないでしょう?

法的な制約が出てくるという意味で、

自分だけで、もしくは家族で、家庭内で祝えば良い。

最近は昔のような北関東の暴走族やチンピラが酒飲んだり、

バカ騒がなくなたっとは言え、

祝う風習があることが旧時代の時代錯誤もはなはだしい。

女はただ晴れ着を見せびらかしたいだけ、

男は酒飲んで騒ぎたいだけ。

SNSが流行ってるんだから

バーチャルでかってにやれってガキどもに言いたい。

 

話はまったくかわって

2つのジャケットを紹介しようと思う。

2つとも普段着ると言うより

ビジュアルが気に入って買ったもの。

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ブランドはTSUMORI CHISATO

ダウンジャケット。レディース。

このブランドは手書きの絵が多い。

ポリエステルの硬めの生地であまり良いとは言えないが、

そこは問題じゃなく絵がよければこの服はそれで良し。

大きいサイズだったので着れたが袖が少し短かった。

このビジュアル、絵本のような絵で、

北欧のような童話のような風景。

ブルー系なので着てみると意外に派手じゃなく着れる。

セールで¥5,940と安かった。

 

もうひとつは あるアメリカ古着ショップを見ていたら、

気になるジャケットがあったので迷わず即買った。

価格も5千年弱と安かった。

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ウール素材。たぶんアルパカが入ってる。

ペルーを思わせるような山並みと白と黒の動物がいて、

動物のポーズも細かく描かれていて、

この動物は馬ではないだろう、アルパカじゃないか?たぶん。

山並みもカナダにあるような雄大な感じじゃなく、

丘が隆起したような、なんとも不思議な山。

これはもちろんプリントではなく織物。

このヘタウマ的な柄は一体どこで、誰が、

何を思い浮かべて作ったのだろう?と

イマジネーションが膨らんだ。

このジャケットはじゅうぶん着れるが、

現在、壁に掛けてある。

横にはインディオのドリームキャッチャーをかけている。

この2つ、色と素材ぴったりだ。

まるで離れ離れになった兄弟が

この日のためにこの2つは出会った!?

のじゃないだろうか??

なんてね。

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