東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

過去も、未来も無い、本当の現実は「今」しか無い

週末は寒気が降りてきてかなり寒くなると言うことです。

東京も、夜は底冷えしてます!

この寒さはコロナじゃなくても気をつけないとね。

寒い=乾燥!乾燥が病気を持ってくる。

 

東京以外に住んでる人はピンとこないかもしれなけど、

都内はそれほど人は危機感ない、と報道があるけど、

いやいや、そんなことない。

人は昔より普通に出かけているのが

4、5月ごろとは違って人と人との距離を作ってたり

銭湯でもほとんど誰も喋らなかったりしている。

 

 

ニュースを見たらインドネシアで、

大統領が最初にワクチン接種したそうな。

日本より先?!と、ちょっとどーゆうこと?と思ったが、

インドネシアのワクチンは中国製だった。

どこの国もワクチンが希望。

日本は2月末らしいね。

 

しかし、今回の非常事態宣言はどーなることやら。。。

 

時々、考える。

今 起こってることは全て幻想・・・

この世はバーチャル。

全て架空の出来事。全て自分が作っている世界。

という「仮想現実」を信じてるのだが、

実感がわかないのが問題。

まるで実感がない。

現実逃避じゃなくて、

この世界は自分が作ってるもので実は自分一人しかいない、

重さ軽さ暖かいとか物体を感じる感覚も、

何か大いなるものに上手に仕組まれた想像。

この世は自分一人だけしかいない、

自分だけの世界で起こってること。

本当は人なんかいない。世界なんてない。物質もない。

過去の思い出も想像、現実ではない。

何かの大きな力で現実のように動かされているのだ!

でも、これが事実だったら、

他の人が、歴史が、言葉が、全て幻想だったら、

もし、そう感じてしまったら、気が狂ってしまう。

でもそうだったら生きるのが楽にならないだろうか?

もしかしてこれが「悟り」ということだろうか?

いや、「悟り」などは無駄なこと、と読んだことがある。

修行も、悟りを開くなども、意味のないこと。

 

一番感じなければいけないことは、

現実というのは

「今」この瞬間しか存在しないということだという。

過去も、未来も無い、

本当の現実は「今」しか無いということだ。

そして「今」を感じたら

その瞬間にその「今」はもう過ぎてしまう。

次にやることを考えて(思考して)行動を起こすことをやめて、

「今」を感じることに専念すると良いという。