東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

もしかして感染流行にあまり興味がないのではないか?

緊急事態宣言と言っても何も変わることない毎日。

しいて言えば、

・・・と考えたが、何も思いつかない。

そうです、何も変わらない。

大手のサラリーマンはパソコンや資料を

会社から持ちかえってリモートの準備と

家での居場所を確保、とか。

買いだめするバカな女はもういないと願うが、

まあ少数いるだろうが、学校は通常だし、

主婦が夜8時以降なんて家出るわけないし、

都知事小池さんが言うように、

なるべく遊びでフラフラ外出や夕食を食いに

外に出かけないようにってこと。

我々大人は、ね。

特別な1ヶ月って言うことで、

もうこの際、

楽しく家で過ごせばいいんじゃないの?

しかしこんな危機感を持ってるのは

首都圏の人だけじゃないの?って思うことがある。

首都圏以外の県民はピンとこないか

話題を避けてるかって思うのは、

たまに人のツイッターやブログなどを読むと、

それがファッションやインテリアのブログだとしても、

緊急事態宣言のこと書いてる人、ほぼいない。

ほんとにいない。(なぜ?)

持病や入院や神経症やそういうテーマは書けるのに、

なんで日本の病気、危機は書かないのだろう?

自分のことじゃない、って意識が強いんだと思う。

(逆に、自分は強すぎるのかもしれない。)

あえてニュース的な暗い話題を書かないって人もいるけど、

冒頭に昨日のような大きな出来事の感想を書くとか、

一切しないのは変じゃない?

ね、おかしいよね?

気になるのは、もしかして感染流行にあまり興味がないのではないか?危機感がないのか?って思う。

自分が書きすぎなのかもしれないけど、首都圏、大阪、福岡以外の県人だとしても、「今日のコーデはユニクロでセールでこれ買いました〜!」「100均で今日の勝利品は?」ってのばっかりって、ちょとね。人のブログ批判してどーするの、って思うけど、批判じゃなくって、自分とは別世界に住んでる普通の人の思考を知りたくてブログを読んでることでもあるので、これが多数を占める日本の一般人の考えなのか?って思うと、必死なのは一部の東京の人だけなの?って思うと、日本がバラバラで頭おかしくなる。

いまは戦争中である。有事=ウィルスとの戦争であると思う。別に拳銃持って夜中にやってこないので安心しきってるフシはあるが、政治や世の流れに詳しくなくったって、「何か変だな?これでいいのかな?」って思うことが大事なんだから、お買い物の話だけじゃなくって世の中のことをちょっとだけでも書くことも大事だと思う。(自分うるさいね、学校の先生じゃないのに)しかし、全くそれを除外してる人ってのは「平和な暮らし」を勘違いしてるとしか思えない。

前に書いた「難民」の問題。死ぬ思いで船に乗ってたどり着いて助かったと思った場所がもっと劣悪な地で・・・・

でもま、いいか・・・人に興味を示すと文句ばかりになってよくないな。どうも自分には「みんな仲良し」って思えないのがひねくれてるね。