東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

いい男にはいい女

♬ Memories  Light the corners of mind

Misty watercolor memories

Of the way we were....

この歌のフレーズに聞き覚えは・・・?

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たまたま、回したチャンネルで「追憶」と言う昔の映画をやっていたので、観ることにした。73年ごろの映画かな?中学生の頃の映画。

なんとも壮大で文学的な映画かな〜などと子供の頃、学校の帰りに駅の宣伝ポスターを見て、その題名から想像していた記憶がある。難しい映画かな?などと、幼い頃に勝手に思っていたものだ。

挿入歌はヒットしたので知っていた。

バーバラ・ストライザンドの歌は良かった。

でも、この映画、最後40分を残して、観るのをやめた。

(ちょっと観るに耐えないよ終盤)

中学生の頃に思っていたこの映画への思い込み、、、すごい名作なんだろうなぁ。。といった妄想、、すべてが崩れ落ちました!

時代もあると思うけど、セックス・アンド・ザ・シティーを真面目にして昔版にしたものを観てるようで、なんたる昼メロもどき。

観た人もいると思うけど、この映画、女よりも男のロバート・レッドフォードの美しさを見せたいだけの映画だと思う。全てのショットで彼の甘いハンサムな美しさだけに神経を配ったと、衣装や役柄と撮影アングルでわかる。演技より彼は映画のお飾り的な存在。彼の人間性を深く描いてないもの。バーバラだけが人間的で演技も上手いし、彼とは釣り合わなかった。

バーバラって美人じゃないんだよね。わざとだね、監督は生々しい人間を描きたかった気がする。 役の上での頑固でうっとおしいめんどくさい女役にもびっくりした。理想の女の役じゃない、。生々しい一途な女役。バーバラって個性強すぎる。あ、だから彼女が配役なんだと納得。強い意思のある女役だから彼女なんだな、きっと。でも観ていて、やだなーこんな女、って思ったけど。

でも、この2人、顔的に相性が合わないと思う。

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「追憶」を観ながら思った。この配役だったら、相手の女はジェーン・フォンダがいい。そしたら、ロバート・レッドフォードと共演していた。

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ロバート・レッドフォードと新婚カップルを演じた『裸足で散歩』(1967)は、ニール・サイモンが脚本を手がけた名作。だという。バーバラには申し訳ないけど、この2人の方が顔的に相性いいと思う。

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ジェーン・フォンダってかっこいい。この映画いい映画だった。車椅子のベトナム帰還兵が戦争のせいで精神的に悩む日々を献身的に助ける彼女。

ベトナム戦争で負傷した帰還兵(ジョン・ヴォイト)との恋を描いた『帰郷』(1978)で、ジェーン・フォンダは二度目のアカデミー賞主演女優賞を受賞。ということだ。

今日は映画ブログになってしまった・・・反省。