おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

美輪明宏

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昨日はゲイのニュースのことを書いたから、その続きというわけじゃないけれど、美輪 明宏さんの名言を載せようと思う。

その前に、自分の世代の多くが知ってる美輪さんは 丸山 明宏 と名乗っておられました。いつの間にかその後、改名されたようで。 改名後からしばらくして衣装も髪の色も大胆に変わって。

ゲイ仲間では美輪さんの話題はほとんど出ない。なぜなら別格です。ゲイという卑猥でゲスな感じの種族に当てはまらないお方であります。もしかしたら美川憲一もそのうち、第2の美輪明宏になるような、そんな予感もあったり。

美輪さんの舞台は一度、見に行った記憶があるのが、そもはすごく小さ頃に親に連れられていった、もしかして夢だったかもしれないけど、いや、確かに見に行ったと思う。その舞台は「黒蜥蜴」。

くろとかげ は江戸川乱歩の推理小説ね。舞台で黒蜥蜴夫人(美輪明宏)を追いつめる刑事役は今は亡き「天知 茂」という渋いお方です。そう!見たよ舞台。小さかったので舞台がすごく高いところにあって、舞台の土台が邪魔で首が疲れたって記憶もある。

いつの時代もオカマは女性に人気がある。男は単純だからセンシティブなものはそもそも備わってない。

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こんな人生相談の名言が多い美輪さんであるが、迷える羊にはとても心の支えになる言葉である。

そんな言葉のなかでもこういうのは好きだな、自分。↓

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こういうの好きだな。

どんなに正当な理由があったとしても、言い訳のようなものを取り除けば、戦争はただの大量殺人である。と、さすが。

投稿:2021年1月24日2:48