東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

ソーセージ とベーコンはもうずいぶん食べていない。

ソーセージ とベーコンはもうずいぶん食べていない。

発癌性の可能性のある食品については、いろんな雑誌や本で書かれているので読んだ人も多いだろう。

今日これを食べたから明日すぐガンになる、わけではないので、美味しそうな色やパッケージに誘われて、食べ物を選ぶときには健康にとてもルーズになってしまう。健康が害されるのがわかるのはだいたい半年から1年後にいつもの体じゃないと感じるなんらかの症状が出てくる。

商品に含まれてい人工的な成分が1年、3年、5年・・・と排出されずに体に溜まっていくといつか細胞が正常に分裂できなくなり壊れてガン化してしまう。

発がん性物質 は簡単に言ったら人工の化学物質と言うことだ。そしてもっと簡単に言うと「人工添加物」。

最近、その人工添加物がたくさん入った食品を「超加工食品」と呼ぶらしい。下記は実際の成分を分析した結果をパンで示したものを清書した。

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スーパーやコンビニで売ってる人工添加物の多い商品を食うな!と言うと問題発言になるので、進められない、と言うだけになる。これはとくにパンに焦点を当てたデータで、見ると、添加物が多い商品のワースト3位は全て山崎パンの商品である。

www.dailyshincho.jp

ずいぶん前に読んだ本で、体の中で 酸化する食品、糖化(AGE)する商品、はよくない、と知った。糖化は脂肪になるもの、酸化とはズバリ、体内でサビることである。原因は人工添加物である。これを知ってるのと知らないのでは料理のメニューがかなり違ってくる。

簡単に説明すると、さっきのリストの加工パン、と言うのは自分的にはもう論外、であるが、普段スーパーで売ってたり料理に使われてるので大丈夫だと思ってしまう以下の2つだけは絶対に食べないようにしている。

ソーセージ

ベーコン

これはいろんな意味で要注意の加工食品だ(本による)。海外の農家のように自分たちで作ってるソーセージは添加物が入ってないので別物。

一般にスーパーなどで売られている日持ちのするソーセージは添加物だらけで作られている。そのソーセージを高温で調理することで酸化物質が発生し、体内に入った後に残留しそれがガン化すると言う。ベーコンも同様で焦がしたりする調理が多いと思うが、塩分の多さもさることながら、これも高温で焦がした部分が体内で酸化された物質となり、ガン化の原因になると言う。パスタに入れたりほうれん草ベーコンなどの料理も美味しいが、自分はそれを知ってこの2つはもう絶対に食べないようにしている。

美味しい食い物、は添加物が入ってる可能性が多い。味気ない食い物、は健康にいい。味気ない食い物を続けていくと、それに慣れて、味気なくなくなる。

つまり、自炊するにしても加工食品を使わない自炊じゃないと意味がないと言うことだ。