おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「電子証明書」が発行できる機能 こそマイナンバーカードである事の意味、なのです。

確定申告をほったらかしにして、ほんと面倒っていうか、お金の計算っていうことが苦手。でも提出期日が4月15日までにのびたので、ダラダラとしてたら、マイナンバーカードを使ってe-Taxでネットから申告しようと、去年も初めてネットでできたので、今回も簡単〜ーって思ったら、入り口でつまづいた!

ここで「マイナンバーカードあるある」を書きましょう。

意外に知らない、知ってた方が安心っていう設定。

マイナンバーカードには更新が必要!

マイナンバーカードは10年でリミット=期限が10年です。10年経ったら更新しないといけません。でも!10年ほったらかしではダメなのです。役所の書類を見落としていたのです・・・それは、

 

マイナンバーカードは作ってから5年後までに1回更新しないといけない!

マイナンバーカードには「電子証明書」というものがくっついて(ヒモづいて)います。これは戸籍とかそう言った書類をもらうときに本人証明になるデータです。

つまり、この「電子証明書」が発行できる機能 こそマイナンバーカードである事の意味、なのです。(と、昨日知った)

なぜなら、マイナンバーカードというのは、プラスチックのカードに印字されている番号や期限日時などが1番に重要ではなく、この中にデータ処理されている電子証明書=本人証明が1番重要だったのです!

なので、この使用期限をほったらかしにして期限が過ぎてると、身分証明することができないのでカードの意味が全くない、カードリーダーを使用してネットでアクセスもエラーになる、という事なのです。

電子証明書の意味→本人証明

電子証明書なんて必要ないし〜って思ってた。戸籍謄本も住民票も今は必要ないししょっちゅう使わないのでって思ったけど、そんな書類を取ることがこの電子証明書の目的じゃなくって、本人であることを証明するための機能、だったということだ。これがこのカードで1番重要なのだ。

「カード本体の有効期限」「電子証明書の有効期限」2つあるってどんな意味? これが混乱の原因。大変に重要な部分なのにこの小さな表記でなんと面倒なシステムで、意味を理解するのに説明が必要である

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クレジットカードの更新と全く意味が違うので理解に苦しんだ。

「更新」というと、クレジットカードの更新を思い出すけど、クレジットカードの場合って、カードに印字されてる期限日時があると思うけど、その期日ごろの前に自動的にクレジット会社から更新のお知らせか、新規のカードが送られてくる、、、といったシステムだと思います。期限日時がカードに書いてあるので、「ああ、もうすぐ期限切れるかな?」って感覚で利用してると思うけど、

マイナンバーカードはクレジットカードの更新と全く違います。

マイナンバーカードに印字されている期限の日時は取得してから10年後の日時。でも、クレジットカードと同じように思っていたので10年はそのままでいいのか?と思っていたのだ。しかし5年後になる前に1度更新しないといけない!という、なんの意味があるのかわからない面倒なシステムなのです

 

役所に出向いて更新する

マイナンバーカードを作ったら、その日から5年後になる誕生日頃に通知が来て「電子証明書」を更新して下さいー!ってのが来ます。住んでる場所の役所に出向いて対面で、パスワードなどを2度、PC画面に入力して更新します。混んでなければ約20分ぐらいで終了。

 

まとめ

役所からのマイナンバーカードの通知の文章に見落としがあった、というか、何が重要なのか、自動でやってくれるのか文書内で拾うのは無理。

例えば10年の有効期限は誰でもわかるけど、5年後までに1回更新すべし!など、もっと大きな文字でアイキャッチつけるなり、誰でもわかるデザインして欲しいと思うな。

デジタル庁作るなんていってるけど、その前に人間の心理学を勉強した方がいいんじゃないの?