東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

立憲民主党の枝野幸男代表、ダイエット成功か?!

きっと一部の人は気がついている・・・と、思うのだが、興味ない人は全くどーでも良いことですが、自分は気づいた。

立憲民主党の枝野幸男代表の体型とスーツが変わった!

ということを。

2019年ごろまでの彼は、太ってて、なんだかスーツが似合わなくて、ダサ。

彼って自称オタクを宣言しているぐらいファッションや髪型など無頓着である。そこに誠実さを少しだけ感じるが、ファッションがダサくても誠実じゃない人はたくさんいるので、できるならファッションも体型も頑張ってステキにならないと支持率はあがらない。政治家って、政策どーのこうのってあまり関係ない。 彼がいまいち、頭一つ抜けないのは、見た目じゃないか?見た目が良くないと、言葉も聞く気になれないのが人情というもの。まず、簡単なんだから見た目を変ましょうって誰かがアドバイスしてほしい、が、現在、誰かがアドバイスしたのかもしれない。

今の自民党見てても、政策で支持率上がったり下がったりしてない。問題はリーダー的イメージが重要。ミーハーな言い方すると「カッコいい」ことをし続ければ支持率は上がる。

カッコいいってのは、

  • 喋り方がカッコいい。
  • ファッションがかっこいい。
  • 顔がかっこいい
  • 肌がキレイ
  • そぶりがかっこいい。
  • 声がかっこいい。
  • あやふやなことを言わない

そんなもんです、政治家の良し悪しなんて。

それは時代がすごい勢いで昭和の長い時代から変わったから(平成は31年しかないのでほぼ通過しただけ)、問題は昭和の頃のイメージをそのままで政治してるので、市民とのギャップが大きく、政治家は言葉も、方法も、ファッションも、50年ぐらい遅れてしまっているのだ。

枝野氏に戻るが、

彼って2019年ごろは、まだ太ってた。寸胴体型で特に首が短いのでスーツが似合わなかった。そのスーツもシルエットが古い型で、イタリア系のウェストが細くなったセクシーなものじゃなく、古いおっさんメーカーか吊るしをそのまま買って着ているという感じであった。

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体が服の中で泳いでいます。サイズが合ってない。腹が出てたってこんなデカいスーツはおかしい。普通、鍛えてない人は腹が出てても腕は細い。でも、このスーツの腕周りが太すぎるのは、デブ用に作られた既製品である可能性が高い。オーダーメイドじゃないでしょう。それでも現代のシルエットの服じゃない。若いのにもったいない。奥さん何やってるの??

そして2021年、いつか忘れたがテレビニュースで枝野氏が歩いてる姿が流れたとき、ん?変わった!と、思った。

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ラジオ日本2021年 ほら!やせたよ、彼。むさい感じがなくなった。

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2021年3月17日 スーツのシルエットも体つきもスッキリしてる。スーツも絶対昔と違う。肩から腕にかけて体にぴったし!細身でシワもないしきつい感じでもないし、オーダーメイドだとわかる。

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2021年4月2〜3日 ちょっとわかりづらいけど、スーツのシルエットがぜんぜん違う。ダイエットしてるね!こういう見た目だと、何喋ってるか聞いてみようかな?って気持ちになる。もっとダイエットして、ソリッドでキレる感じにならないとだらしないイメージになる。でも、もっと変わってほしい。彼、ちょっと見直した。