東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

先の見通しを予測

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きのう大阪の感染者数が719人。大阪は感染力の強いイギリス型変異のウィルスだということだが、それが東京へ運ばれたら一気に広がるのは明白。来週の数字がどうなるかが問題だ。でも、増えたって異常に心配することはない。増えて減って増えて減ってを繰り返して行き、ワクチン接種が始まって減るだけになるのだから。

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イギリスの昨日の感染者数が3000人だそう。ロックダウンの効果もあるだろうがやっぱりワクチンでずいぶん効果があるもんだな。ちょっと前は日本の100倍近い感染者数が、一気に今の日本の感染者と変わらない人数になった。65歳以上の高齢者のワクチン接種率が90%?だったかな?とにかく、接種率が高いのがウィルス収束への道、だという結論だ。

日本も、いまはしんどいけど、6、7、8月まで耐えて、その後10月ぐらいになったらたぶん日本で1日の感染者が100人とかになるんじゃないの?東京や大阪も1日50人と、そんな人数になるんじゃないかな。

そうなったらもう大学も再開、飲食も23時までとか、その他マスクしてれば普通になるかも。

ワクチン接種が終わる今年年末に、先が見えるんじゃないのかな。それまで自社共に、飲食店や企業が持ちこたえてほしい。学生やサラリーマンが金を使わないと経済落ち込むから。でも予測としては今年の年末は少し明るい気持ちで迎えられそうな感じじゃない?

でも、そんな適当なことはマスコミなどでは公には言えないから、情報貧困者は行方がわからず不安になると思う。もっと言っちゃっていいんじゃない?イギリスの例が証明してくれてるのでワクチン接種後はだいぶ前の暮らしに戻ります!と。

どっちにしても今年の夏がすぎ秋になったら、だいぶ状況が変わっているだろう。

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菅総理の思惑を想像すると、コロナウィルスはイギリスの収束への道の例もあるようにワクチン接種が進めばかなりの勢いで感染者が減ることは想像できる。それを見通して、ワクチンの運び屋担当を河野太郎にしたのだ。

つまり、今は感染者が増えてもワクチン接種で確実に感染は終息に向かう。世間はワクチン神様!のような気持ちになる。他の対策もあっての収束なのだが、1番はワクチンを運ぶ担当の功績は大きいと一般市民は思うだろう。マスコミにも露出度が多く次に来るワクチンの数を報告するなど、重要なポストも務めるから河野太郎の評価は高くなって自民党が次期総理大臣に押すのが楽になるのだ。

したがって、解散総選挙は高齢者が打ち終わるだろう9月下旬までに、つまり任期ギリギリでの解散となるだろう。

上の画像を見ると今、知らない人はいない顔ぶれだ。この3人が時期内閣の顔になることは間違いない。コロナでの対応は様々であったが、結果オーライなので、それよりも、若さ!50代の彼らの若さが1番の決定打だ!