東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

東京と大阪の若い人に最初にワクチン接種を大量投入し日本を救う。

東京都の小池知事は20日、二階幹事長にワクチン接種を優先してほしい旨を相談したと思われる。東京、大阪の2大都市の感染拡大ではワクチン接種が優先すれば近県への感染予防、強いては日本の感染者収束ににもなる、という見方である。前に自分も書いたがその通り、感染が多い都市に率先して打った方が良い。不公平感、というのはこの状況下ではあてはまらない。東京、大阪のワクチン接種は日本の感染者を減らす最短の方法だ、ということを断言すべきだ。

日本の感染を止めるのは東京の感染者数を減らす以外に無い。

そして医療従事者が最初に打って、その次は20代、30代、40代、50代〜と年齢を上げてゆき、最後に高齢者。これは政府とは全く逆だが、高齢者が重症化するので最初に接種する、、、というのは行動学的に間違っている。もう、そんな余裕はない。重症化予防してる間に感染者が倍増してしまう。高齢者はもうリタイアしてるので日中に団体で働く人も外で活動する人も少ない。普通のウィルスだったら予防医学でそれで良いかもしれないが、今回はそんな猶予はない。ワクチンの効果が出る前に年寄りたちは活動的な若者から感染しまくる。いかに時間をかけないで感染予防するか?が重要である。

まず活発に活動する若者が医療関係者の次に優先すれば、ワクチンには予防効果もあると聞いているので必ず効果があると言える。ワクチン接種して、馬鹿な若者が安心して遊び狂っても、どこかで感染してもウィルス量は少なくなり飛沫にもウィルス量が激減すれば、人に移す率確率は少なくなり、次第に感染者は少なくなる。しかし、最初に高齢者に接種した場合、彼らに抗体ができても、できる間、活動する若者たちの間で感染は止まらず、どんどん右肩上がりに広がっていけば、自粛や時短営業や休業が続き、経済が延々と戻らなくなってしまう。