東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

インドの状況に恐怖

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緊急事態宣言の開始で、銭湯は「サウナ」が利用禁止になった。サウナは好きじゃないので使わないが、東京都浴場組合からの通達で、5/11までサウナ利用禁止になったようだ。それでも、なぜか昨日は混んでいた。

「黙浴」というチラシも一斉に都内の銭湯に配られた。

ちょっと自分の心の中で笑った、それはこの広告の

「黙浴(もくよく)」

ってインド、ガンジス川での

「沐浴(もくよく)」

と発音がいっしょじゃん!

・・・しかし、インドの状況はそんなことを言ってる状況ではない。 

 

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そのインドはちょっと前に宗教行事でコロナ感染の恐怖など恐れない人でガンジス川がいっぱいになった。ガンジス川にはマスクなど全くしていない人で満杯の、いつものガンジス川の状況になっている。このときは1月ぐらいだったかな、皆きっと医療が崩壊し病院に酸素が無くなり、死者が多数になることなど、だれも考えていなかったと思う。

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酸素不足と医療崩壊で毎日、火葬を並んで待っているという、恐ろしい事態になっている。これは、もう海の向こうの関係ない出来事・・・ではない!

ブラジルの感染状況もひどいものだったけど、インドの状況は何といったらいいか、救えるなら今すぐ救わないと、もう限界を超えている。アメリカが、敵国のパキスタンだったかな?が、支援を決定しているが、これが未来の日本の姿になるかもしれない、という可能性は充分にある。とても不安だが、ほんの1mmの希望の記事もあった。

現段階で確定的な情報はないものの、少なくともアストラゼネカ製の「コビシールド」ワクチンは、引き続き効力を有する可能性があるようだ。ヒンドゥー紙は、少人数の回復期患者およびワクチン接種者の血しょうを使った予備研究段階の実験結果を紹介している。記事は「コビシールド・ワクチンの接種者たちがB.1.617二重変異株に対して保護されることがインドで初めて確認された」と述べている。変異によってワクチンの効力が低下したとしても、一定程度までであればワクチン自体の有効性は保持される。ただし、これはあくまで少数のサンプルを対象にした予備調査に過ぎない。

(以下Newsweekより抜粋)

アストラゼネカといえば政府が東京、大阪で政府主体で接種を24時間できる体制を決めたワクチンだ。

www.nippon.com

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