おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

これ以上言えない話

NHKで「歴史探偵」なる番組を楽しくおかしくやってる、1番の楽しみは俳優の佐藤二朗が出てること。

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いいね 佐藤二朗💕

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そのNHKの番組を、観るとはなしに観てたら、

奈良・明日香村で歴史的に重要な古墳が見つかった。特徴は古墳の端。135度の角度で曲がっていた。これは何を意味するのか?調査を進めると、なんと天皇陵の可能性が…

という謎を解明する回の話で、この話と関連したとある遺跡に謎の壺があってそれは何のための壺か・・・なんていうのがあって(真剣に観てないのですまそ)、

古代、土葬が常識だった時代に日本で3人だけ火葬にした例があった!

ということを言っていて、この壺はつまり遺灰を入れた壺、とのこと。で、その主は持統天皇(女性)だという・・・

番組内での説明はここまでで終わり。火葬したのは3人だけでこの壺はその一人のもの、、、というだけ。これだけでは驚きも何にも無い。

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というのは、実在する霊能者の親友が描いている心霊漫画「魔百合の恐怖報告」は超おもろい!ので昔から大ファンで全巻持ってるほど、だが、実際に現場に出向いて埋葬地を霊視するという検証のレポート(漫画ではない)があって、(説明すると恐ろしいので書けないが)、 NHKでの壺の意味の検証は持統天皇の遺灰の壺か?で終わったが、なぜ土葬の時代に火葬したのか?をもっと検証するべきでは?と思ったが、それは恐ろしいのでNHKの面白おかしい番組では言えないだろうが、この心霊漫画の検証では実に見事に霊視&検証していた。

紀元5〜700年ごろの古代の朝廷では目に見えない力を充分に利用していた。死んだ後に火葬にした理由、それは体が残っていると敵対する者に呪詛(じゅそ=呪い)をかけられる道具にされるため体を残さないためというのが火葬の理由だ。

古代では呪詛は当たり前に行われていた。よくあるのは髪の毛などを呪いの道具にする場合がある。体を残すというのは死んだ後でも呪いの道具になる危険があるということだ。これ以上は怖いので興味のある人は漫画で。

古代の朝廷がそうであったのなら、現在日本でも見えない力を使うことは生きている・・と思うのが普通。表に出ない出せない話は、たくさんある。日本が良い方向に向かうためにあるのなら呪いでも呪詛でも良いと思うが、目に見えない力というのは架空のは話ではないということだ。