おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

今の命

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オリンピックの開催に対して何も決定しないずるさ、コロナ対策の失敗の連続、少し前の河井克行、河合杏里の賄賂事件、のこの3つが今の菅内閣の大きな政治不信と支持率の低下の原因だ。

支持率なんぞ、どーでもいい、のだが、コロナ対策は命の問題。他の事件は一般の命には直結しないのでそれほど大きな問題じゃない。

コロナ対策のリーダーシップの無さは、頭が弱いんじゃないか?とわざと思わせるぐらいの返答「こくみんの命と暮らしを守る・・・」の繰り返し。法政大学法学部法学部じゃ、この程度か・・

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今日の国会もちょっとだけ見たが、立憲の蓮舫の質問で「国民の命をほっておいてオリンピックを開催するんですか?」の答えも「国民の命と暮らしを守る・・・」とだけで、野党の皆は、意味わかんない、わかんないの連発。蓮舫、、もうアホにいう言葉も無し状態。この放送、全国に流れてるんだよなぁーー、これでも支持率が40%あることにびっくりする。わざと無能をさらけ出してるとしか思えない。側近の誰もが「これ、ヤバいですよ?」と言わないのも変だ。

2022年4月の北京オリンピックが開催されて東京オリンピックが中止になったら中国に負けた、となるから「見栄」から意地でも東京で開催しなくてはいけない・・・という人もいる。世界的感染の真っ只中で開催すれば日本ってすごいじゃん、ってなると言ってる人もいる。気持ちはわかるが中国も、勝ち負けも、どーでもよくない? 毎日、毎年、災害に天災に病気に予期しないことが起こってる地球で、今、中国にやられたとか負けたとかは一瞬で過去の話になる。この地球破壊で終末への時間がない時に、もっとすごい事件が起こる可能性の方が大きい。危機を煽るわけじゃないが第3次世界大戦の危険も十分あるし、だから、政治は医療現場と同じに、のちの評価や結果の評価なんてどーでも良くって「今の命」を救う道を決断すべきだ。