おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

「人は蒔いた種は刈り取らなければならない」

なんとなく思い出して昔読んだ本をまた購入した。

トランス状態になって無意識の中で”ある存在・ある場所”からメッセージが送られて多数の病人を治療の指示を出した、アメリカ人、エドガー・ケイシーに関する本である。

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若い時に読んだインド人のジナ・サーミラ著の「転生の秘密」に感化されたと思う。本はまだ届いていないが、ジナ・サーミラのことにも興味あることが書かれていたと思う。

何よりも、前世というものが存在する、というものがインドでもなく日本でも中国でもないアメリカでそういう人が現れたといいうこと、人は予言というものが好きだが、それも多くの記述を残している。

記憶にあるのは、疥癬(かいせん)の治療法を語ったこと、アトランティス大陸の沈没で多くの人が死んだがその生まれ変わりが多数世界に分散されて生まれ変わっているということ、”てんかん”は、前世の行いの代償で起こる場合が多い、ということ。これらが記憶に残っている部分だ。

そして、

「人は蒔いた種は刈り取らなければならない」

という言葉。

届いたらトイレで読む予定である。トイレが一番落ち着く。