おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

iPhone を修理。良い勉強した。

ずいぶんまえからiPhoneが膨らんできた。

購入は2018年で3年前。

よくニュースでスマートフォンがいきなり発火したとか爆発したとかいうニュースを観たが、この症状はそれの前兆ということをネットで知った。

バッテリーの長期の充電過多で劣化し膨張することは、世の常識で当たり前のようである。とくにiPhone でよく起こるようだ。

iPhone 以外のメーカーでもたまにあるようだが、しかし、iPhone 専門の修理屋が街に結構あることも知った。それで一番近所の修理屋へネット予約して早々に持って行った。

近い状態をネットから拝借した。症状はこんな感じである。

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パネルが剥がれて持ち上がってしまった。

中の部品も隙間から見える状態。

こんな風に風船が膨らむようにパンパンにふくらむ。

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バッテーリーの膨張が原因。恐ろしい。

探して持って行った修理屋が非常に丁寧、かつ素晴らしい技術があり、バッテリーの交換(純正ではない他社のバッテリー)、表面パネルの交換で新規設置、さらに充電差し込み口の汚れにも気が付き掃除(有料)、表面に液体ガラスガードも追加(有料)、よく使うアプリのエラー可否確認、トータル¥13700。修理時間約40分。

すごい、まるで新品になった。

以後注意することを質問した。

まず電池残量の視覚的(残量)なものと、バッテーリーの健康状態とは別物だということ。

充電をして電池残量をずーっと100%にしないといけないという強迫観念の考えはバッテーリーの健康を消耗するので画面表示が70%だったら100%になるよう充電しないでほっておくほうが良いということ。朝目覚めて100%になっていないと不安、ということから寝る前にわけもなく充電していたが(昔)、それもバッテーリーの健康にとっては寿命が落ちる(膨張する)ということだ。


トップ画面の電池残量表示は現在のただの残量表示で、バッテーリーの健康状態とは別物だということだ。

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バッテーリーの健康状態を確認するにはバッテリーメニューの中に表示されている「バッテリーの状態」で最大容量のパーセントを確認し、90%以下であったら交換したほうがいいらしい。こんなの知らなかった。

iPhone 以外でも同じじゃないのかな?

スマートフォン依存症じゃないので電池残量が0%じゃなければ別に良いと思っているが、スマートフォンが繋がらないとかしょっちゅうアプリを使ったりゲームにYouTubeにと、電池切れが不安な今時の人間は、かわいそうに、依存症になったらそうなる。

バッテリーを長持ちさせるという意味では、自分はiPhone を電話機能しか使わないのでこれからは無意識に充電はしょっちゅう行わないで、ほったらかしにしておこうと思う。今回の修理で良い勉強になった。