おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

恐ろしい作業

お米を発芽玄米に変えたら、びっくりするほど胃腸の調子が良い。

白米のときは、豊満感があり、もたれ感もあり、キレが悪く快便ではなかった。それが、ちょっと高いけど発芽玄米の効果は、その日に自覚できるほどすごかった。福井県産の無農薬。もったいないので発芽玄米2合に白米を1合混ぜて3合を炊いている。

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昔から、グルテンという大豆由来の材料は、ハンバーグなどを、ベジタリアン向けや宗教で肉が食えない人向きに考えられていた。当時は、あまり美味しいものではなかったが、しかし、今、サステナブルということで家畜の肉を使わずに、人工肉の開発も行われている。

結構なことだ。

自分、肉はどうも苦手である。嫌いじゃないのだが、ギリギリのところで食える程度、、、(つまり肉汁かミンチかぐらい)である。その証拠に、焼肉屋に行った回数は人生で10回程度しかない。それも、好んでで食いに行ったわけじゃなく、付き合いで仕方なく行ったのだ。それほど肉に興味がない。

付き合いで肉を食いに行くのは嫌だった。肉はちょっね、、、と言うと、変なやつ?!と思われる気がしていた(若い時はね)。でも5年ぐらいまえにも、仕方なく断れずに行くことになったのは、牛タンで有名な「根岸」という店に誕生日に誘われたからだ。なぜか、断れなかった。根性ないね。気持ち悪いの我慢して、無理して食った!特に牛タンはそのものの姿なので苦手だ。

ステーキにハマったことがあった。なぜか、牛のステーキは食えた。しかし、手羽先は苦手だ。原型が想像できる形のものが食えない。

そんなわけで、普段のおかずは、

豆腐、納豆、もずく、ジャコふりかけ、味噌汁、そしてたまにサバ味噌、コンビニの鶏肉トマト煮、なんぞが加わる。

今後 肉もどきの商品がたくさん発売されたら、うれしい。

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藤子不二雄という漫画家の「ドラえもん」を描いていない方で「笑うセールスマン」を描いている方の藤子不二雄A、の、大人向けの漫画で、香港だったか台湾だったか忘れたが、旅行記の漫画があった。

その内容はかなりキツい内容なのだが、日本の旅行者2人が、食事の時、北京ダックを食べ、その工場を見に行くことになって、どうやって作っているか?などなど、をその漫画は描いていた。

みなさんは北京ダックやフォアグラがどうやって作られてるかは知ってると思うが、あの国では猿の脳みそを食ったり、そりゃ〜恐ろしいことを平気でしているわけで、現在も、フランス料理でだされるフォワグラは、残酷にも昔と同じようにつくっているのだろうか?と、恐ろしい気持ちになる。人間はおそろしい。とくに、フォワグラは残忍極まる食い物&仕業である。知っていて食える人も恐ろしい。知っていて食うのだったらこれは罪である。だから、現在でも料理にフォワグラのメニューがあるというのは、いったい、どういう神経なのだろうか?と。

調べていないが、動物愛護も何も、通用しないのだろうか?犯罪になぜならないのか?それを調べるのも恐ろしい。