東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

悪党

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TBSのジャーナリスト金平氏。昨日の丸川の記者会見では、いつも2、3の質問を受けるがいっさい彼を指名しなかった。彼は怒って会見場を離れる丸川を追いかけて呼び止めたが逃げるように消えていった。

信じられない、とボソリと言っていたがこれは強権政治が始まったな、と思った。

news.yahoo.co.jp

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先日の緊急事態宣言の酒類の制限に関して、西村の脅しとも言える、いったいおまえは何様?発言をした。「要請を守らない飲食店には金融機関からも圧力をかける」「酒の卸店からもおろさないようにする」といったテレビ上での発言で全国の金融関係者も見ているなか、あきらかに「脅し」である。代議士からいわれたら企業側は従うのが日本人。自粛に対する発言でも以前に暴言を吐いた。つまり、こいつは東大出で官僚になって大臣になって自分は特別で国民はアホだと思ってるからこんな本音発言がサラ〜っと出る訳です。先輩である脳科学者の茂木氏は、西村と会う約束をして遅刻した彼はいっさい謝ることもなかった、ひどいやつです。と語っている。

酒類販売に関して金融関係から制限させる、などといったこんなことが今の日本で許されていいのだろうか?中国の恐怖政治のようである。菅は指示していない、と言ってるがそれは信用できない。西村と田村は菅の言いなり=子分であるから、菅が言えといったに違いない。この政府の菅チーム「丸川・西村・加藤・田村」は安心安全と言いながら、その実績のためには国民の犠牲はどーでもいい、と思っている。

国民の方も、政治は専門の彼らがやってくれてるので、それに従っていけば良いんじゃないの??などというテキトーな考えでいると、彼らは自由勝手に法律や要請を作ってやりたい放題にやってしまう、それを止めるのが世論なのである。それでその世論の旗印になるのはジャーナリストの意見である。政治家の好き勝手で心ない権力行為を、メディアを使って止めないといけないのである。なぜなら、政治家のほとんどは裕福な家に育ち傲慢にならざるをえない環境で育った、いってみればずるく権力嗜好がごちそうな嫌な奴ら、が政治家になる。だから、それをくい止めるべく評価をしていかないと、間違った日本になってしまうのだ。

西村は「ルールを守らない飲食店との不公平感を無くす目的で言った」と撤回したが、それはまったく通らない。本当に公平にしたいなら、税金で給料をもらっている国会議員たちの給料を無くして困ってる人へ配るべきである。これが本当の平等である。何も困らない税金泥棒たちがさらに強権を使い出してきた。この西村の言葉がマスコミから知らず知らずに埋もれてしまうことのないよう願いたい。菅内閣が始まって以来この発言が一番の重要問題になった。

立民枝野は今度の選挙では政権交代には準備が足りないが、と、正直に言った。しかし、それでも政権交代に向かって戦って行く、とも言った。野党はまとまっていないので過半数をとるのは難しい、が何が起こりかわからない。長期にわたって与党になる弊害は傲慢と癒着などを生み、ロシアでも隣のアジアの国でも、被害を被るのは国民で、それははっきりとしたことではないか!立憲民主党がダメであろうと、次は政権を交代させないといけない。