東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

Twitterはやっていないが、この画像が拡散している?らしい

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Twitterはやっていないが、この画像が拡散している?らしい。

秋の総選挙では、自民党と公明党以外に投票します。

このポスターが5万店の飲食店に設置されたら、政府も国民の事を真剣に考えるようになるかもしれません。

無理もない。酒屋に卸すな!といったり金融機関から圧力をかけるぞ!といったり、これが一人の議員の考えかどうかはもう関係なく彼は下級市民は死のうが生きようが関係ないと言ってるのと同じことで、陰湿で、危険人物と認定、即刻辞任すべし。

飲食関係もそうだが、今回のオリンピック強行開催、これを優先したがために全ての間違った政策を強引に進めている事態は、いまは誰が何を言っても変えらえない。次の選挙で審判が下さないといけない事態になっている。

菅内閣の支持率のアンケートで、支持をしない、という文言で、いつもおかしいと思うのは、「政策がはっきりしない」とか「人柄が信用できない」とか、そんなことよりも、

  • 「リーダーとしての資質がない」
  • 「何を言っているかわからない」
  • 「決断力がない」

これじゃないの?

政策がどうだとかいうところまで至っていない。それ以前の問題である。

とにもかくにも、生活に困らない上級市民は、国民にどー思われようと別に関係ないのであるが、ただひとつ、自分の地位が今以上に下がらないこと、選挙区で落選しないことだけを毎日考えてるだけでなのである。

何も権力を持っていない国民にできる唯一のことは「選挙」である。

直接人物を選べない時は、比例区での「政党名」を選ぶことができる。

この政府の暴走を止めるには、比例区で審判することが一番簡単な方法である。

つまり、いまの無党派たちは、あまり人物がわからない場合に投票しない場合が多い。でも、今回は違う。人物名が無記名でも政党名を書けばいい。それなら情報でどこが良いかわかるだろう。

f:id:bearpond:20210712215401j:plain4人以上の飲食は控えるよう要請の自粛中に自民のパーティーに参加した医師会会長など、まだマスコミで定例会見などやってるようだが、そんなもの誰も聞く意味は持たない。彼はもう信用は失墜したのだから。一度信用を無くしたら戻すのに10年はかかる、と、自分でさえ大学時代に教わってわかっている。

こう言った特権意識が大好きな彼らが権力を持ってしまったがために、行動、言葉の軽さが市民に及ぼす被害の大きさは彼らには他人事なのである。つまり権力を持ってはいけない人物が上に立ってしまった悲劇は、古代から何度も何度も起こって、悲劇が生まれている。