おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

サンドウィッチマン

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ふと、そうだサンドウィッチマンって面白いんだった!

と、YouTubeで散々観まくって寝不足。

ネタは全て知ってるわけじゃないが、「建築士」っていうコントが好き。

いやぁ〜脳の筋肉が緩くなって幸せになるなぁ。

┌─────────────┐
│  サンドウィッチマン   │ 
│     最高!!     │ 
└─────────────┘
    ヽ(^ω^)ノ
     ( へ )
      く

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好感度 No.1 なのは、2人とも「精神年齢」がかなり高い、と診断。

精神年齢が高いというのは、この世に何度も生まれ変わってきて自分の煩悩を精算した人、ということで、倫理観も善悪も習得し、人格の成長している人である、ということである。だから嫌な感じはしないのは当たり前なのである。幼稚なところがなく、とても包容力のある人格であることが、彼らの根底にあるからこそ、安心して笑えるのだ。

現在、ちまたに溢れているお笑い2人組に多いのは非常に幼稚であるということ。だから演技もネタも雑で人の気持ちを動かすまで至っていない。

ただ、若い女子が髪をピンクに染めたヤンキーのような渋谷にいる不良のような安っぽい芸人を好きになるのは、彼らはお笑いの王道からは逸脱していて、サンドウィッチマンと同じジャンルにいれることはできない。彼らはただ芸能人になって騒がれたいだけのチンピラである。

決定的に他のお笑いと違うのは以下ではないだろうか?

  • 銃・暴力などの反社会的的なことはしない。
  • 変な顔。変な動きを売りにしない。
  • 大声で叫ばない。
  • 人の日常の心理に訴える。

人の日常に入ってきても嫌じゃないのである。

笑えるにはその演者が安心できる人格であることで初めて微笑むことができるのだ。これは、目に見えない部分である。いくらネタの完成度が高くても、その人から感じるもので大きく左右するのだ。