東京おとこひとり

語るモノコトのいろいろ

開会式も閉会式も即刻中止にすべし

まいにち猛暑!

日差しはありがたいが、この東京では日差しの価値が薄い。

コンクリートにアスファルトに日光が当たると、毒が出るようで気分が悪い。

大草原で日差しがあって木陰でのんびり・・が良い。

 

開会式前日に、やはりまた事件がおこった。

今回は、かなり重大な問題を含む。組織委員会の問題などというレベルじゃなく、これは国際問題であって、早急に政府が動かないと、大変に重大問題になる恐れがある。

ホロコーストをネタにしたものなど、過去のことでも、現代のラインやメールのやり取りでも、何でにも利用することは許されない。

開会式前にはまだ何かが出るだろうと思っていたが、やはり出た。最近のクリエーターと自称している者たちの無知、浅はかさ、卑怯さには驚く。日テレのスッキリでどこかの芸人がアイヌのことを笑いのネタにした言葉は、本人が歴史に無知だとしてもそれは許されない。

過去の言動が、重大な犯罪を揶揄したり笑いにしたりということは、どんな場面でも社会的にも人間的にも許されないという認識も見識もない人格なのか、過去のことだと言ってもそれはその本人から発したもので、本人の人格の問題であって、過去も現在も関係ない。自分の発した言動だから過去のことでも自分では分かっているわけで、だったら今回のような仕事を引き受けるべきではなかった。はじめから仕事を断れるべきだった。個人の身体検査は難しい、だから本人の倫理観が問題で、自分の非を隠して名誉を得るために隠して仕事を引き受けたわけだから、わからなけりゃいいんだ、ということだからよけいに罪は大きい。

オリンピック自体の開催は感染症爆発で反対だが、今回の問題で開会式も閉会式も即刻中止にするに十分な理由付けがある。今回の演出家はパラリンピックの開会、閉会も担当しているらしい。どこかにまだ犯罪クリエーターたちが他にも紛れ込んでいる可能性はある。後日に発覚してしまったら日本は意識の低い最低の国になる。